「auじぶん銀行オレンジリボン募金」 と「SAVE THE HOPE円定期預金」による寄付金約 1,150万円を児童虐待防止全国ネットワークへ贈呈

~SAVE THE HOPEライオンズ オレンジリボン運動 プロジェクト へ 2021年度も協賛~

auじぶん銀行株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:臼井 朋貴、以下auじぶん銀行は、株式会社西武ライオンズ(本社 :埼玉県所沢市、代表取締役社長:居郷 肇、以下 ライオンズ)が子どもの虐待をなくすことを呼びかける市民運動「オレンジリボン運動」に賛同し推進している SAVE THE HOPEライオンズ オレンジリボン運動プロジェクト(以下 本プロジェクト)へ協賛し、「auじぶん銀行オレンジリボン募金」への支援を募集してきました。

このたび2021年3月21日に、認定特定非営利活動法人児童虐待防止全国ネットワークへ寄付金を贈呈する募金贈呈式をライオンズと共同で実施し、2020年度中に「auじぶん銀行オレンジリボン募金」として皆さまからお寄せいただいた寄付金額「1,206,803円」に加え、「SAVE THE HOPE円定期預金」へのお預け入れ金額の一定割合を寄付金とした総額 11,518,344円を贈呈しました。

 

<実施した贈呈式の様子>
(左からライナ、西武ライオンズ株式会社居郷社長、認定特定非営利活動法人 児童虐待防止全国ネットワーク田沢事務局長、 同吉田理事長、auじぶん銀行社長 臼井、レオ)

本プロジェクトは、ライオンズのコミュニティプロジェクトである「L-FRIENDS」(注)の一環として、子ども虐待をなくすことを呼びかける市民運動「オレンジリボン運動」に賛同して推進しているもので、2019年から「 SAVE THE HOPEライオンズ オレンジリボン運動プロジェクト」として展開されています。
(注)「L-FRIENDS」活動 https://www.seibulions.jp/lfriends/ 外部サイトへ移動します

auじぶん銀行は、2019年度から子ども虐待防止を訴えるオレンジリボン運動に賛同するなど、青少年の育成に取り組んでいます。2020年9月に行ったSDGs宣言の中では、「子どもたちの未来を創る」として、重点課題の1つに「青少年の育成」を掲げました。その一環として、2021年度も引き続き本プロジェクトに協賛することを決定しました。2021年4月1日には「auじぶん銀行オレンジリボン募金」への募金募集を再開し、本プロジェクトに賛同いただける皆さまへのキャンペーン企画や、今夏開催予定のメットライフドームでの「オレンジリボン運動デー」への参加を通じて、子ども虐待防止の啓発に取り組んでいきます。

◆オレンジリボン運動とは
「オレンジリボン運動」とは、子ども虐待防止のシンボルマークとしてオレンジリボンを広めることで、子ども虐待をなくすことを呼びかける市民運動です。オレンジリボン運動を通して子どもの虐待の現状を伝え、多くの方に子ども虐待の問題に関心を持っていただき、市民のネットワークにより、虐待のない社会を築くことを目指しています。
http://www.orangeribbon.jp/zenkokunet/ 外部サイ トへ移動します)

○株式会社西武ライオンズ代表取締役社長 居郷 肇 さま コメント
2019年に続き、昨年も SAVE THE HOPE ライオンズ オレンジリボン運動にたくさんのご支援、ご協力をいただきありがとうございました。
今年も、子どもたちの目が輝き、多くのほほえみが生まれるボールパークを目指し、野球を通じて、子ども虐待防止・子育て支援についての啓発活動を継続して行います。
ファンの皆さまも引き続き、この活動へのご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

○認定特定非営利活動法人 児童虐待防止全国ネットワーク理事長 吉田 恒雄さまコメント
日頃より、「子ども虐待防止オレンジリボン運動」への多大なご支援、ご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
子どもへの温かい眼差しや子育て中の親へのちょっとした声掛けなど、ほんの小さな「おせっかい」は、子どもや親が元気付けられる力となります。このようにして地域社会全体が子どもと子育てにやさしく、子どもの成長にかかわることが、親の安心感を増し、子どもへの暴力のない社会につながります。
オレンジリボン運動は、埼玉西武ライオンズ様やauじぶん銀行様の応援をいただき、地域の人たちが一緒になって子どもと子育てを応援し、子どもの成長を支える社会を目指しています。一人でも多くの子どもが毎日を笑顔で過ごせるよう、今後とも「オレンジリボン運動」へのご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

○埼玉西武ライオンズ 源田 壮亮選手コメント
「SAVE THE HOPEライオンズ オレンジリボン運動プロジェクト」にご協力いただきました皆さま、本当にありがとうございました。
球場では、多くの子どもたちの大きな拍手、そしてたくさんの笑顔があり、僕はいつも子どもたちに勇気づけられています。子どもたちが明るい未来を信じて、1日1日を大切に過ごしていけるように今シーズンも継続してこの活動を行っていきます。

○auじぶん銀行株式会社代表取締役社長 臼井 朋貴コメント
2年目を迎えました「SAVE THE HOPEライオンズ オレンジリボン運動プロジェクト」の協賛活動ですが、今年度は、児童虐待防止ダイヤルの「189」を広く知っていただくために、募金をいただいたお客さまの中から抽選で、毎月189名さまへプレゼントを行うキャンペーンや、「SAVE THE HOPE円定期預金」と題して、お客さまからお預け入れいただいた金額の一定割合を、当行より寄付させていただく取り組みなど、活動の幅を広げて参りました。
オレンジリボン運動を知っていただく機会を作れたことで、より多くのお客さまにご賛同いただくことが出来ました。コロナ禍にも関わらず、活動のご支援をいただきました皆さまに、深く感謝いたします。本当にありがとうございました。
本プロジェクトを通じた支援の継続が、子ども虐待のない社会へ繋がることを切に願っております。

auフィナンシャルグループのauじぶん銀行は、『じぶんのいる場所が、行く場所が、ぜんぶ銀行になる。そういうスマホの自由さ、便利さを銀行にも。』という思いを込めて「銀行を連れて、生きていこう。」というブランドメッセージを掲げるとともに、社会の持続的な成長に貢献する会社を目指し、社会貢献活動にも取り組んでいきます。

以上
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. auじぶん銀行 >
  3. 「auじぶん銀行オレンジリボン募金」 と「SAVE THE HOPE円定期預金」による寄付金約 1,150万円を児童虐待防止全国ネットワークへ贈呈