「シン・デジタル戦略サミット2026」の基調講演に関通HD 代表取締役会長 達城久裕が登壇
〜セキュリティリスクの本質を捉え、組織の防衛力と企業価値を高める経営戦略 〜

物流とITオートメーション、セキュリティ事業を展開する関通ホールディングス株式会社(本社:兵庫県尼崎市、代表取締役会長:達城久裕、代表取締役社長:達城利卓、以下「関通HD」)は、株式会社東洋経済新報社、株式会社4Xが共催するフォーラム「シン・デジタル戦略サミット2026」において、代表取締役会長の達城久裕が基調講演①に登壇することをお知らせいたします。
◼︎ 登壇内容
基調講演① サイバー攻撃、そのとき経営はどう動くのか ―実体験から考える「備え」の本質
サイバー攻撃は、システムだけでなく事業そのものを止め、経営に重大な判断を迫ります。本セッションでは、実際にサイバー攻撃を経験した関通HDが、企業のサイバーセキュリティを支援してきた那須慎二氏と、被害発生時のリアルな状況や経営への影響を振り返ります。実体験と専門家の視点から、いま企業に求められる「備え」について考えます。
◾️セミナー開催概要
【名称】シン・デジタル戦略サミット2026
~セキュリティリスクの本質を捉え、組織の防衛力と企業価値を高める経営戦略~
【日時】2026年 9月 16日(水)13:30〜16:45
※達城は13:45〜14:15(基調講演①)にて那須慎二氏と出演させていただきます。
【形式】オンライン/ストリーミング配信
【主催】東洋経済オンライン(株式会社東洋経済新報社)、ZDNET Japan(株式会社4X)
【費用】無料(事前登録制)
【詳細】https://toyokeizai.net/sp/ev/shin-digital2026/
■登壇者プロフィール

達城 久裕(たつしろ ひさひろ)
関通ホールディングス株式会社 代表取締役会長
1960年生まれ。創業から40年以上、EC物流のパイオニアとして業界を牽引。「準備・実行・後始末」を座右の銘に掲げ、物流DXやWMS開発など、時代の変化を先取りした柔軟な経営で事業を拡大。2024年、大規模なサイバー攻撃という未曾有の危機に直面するも、迅速な意思決定で事業継続を果たし、再建へと導いた。現在は、自社の経験を社会に還元すべく「サイバーガバナンスラボ」を設立。「転んでもただでは起きない」精神で新たな道筋を示し続けている。

那須 慎二(なす しんじ)
株式会社CISO 代表取締役
中堅・中小企業向けにセキュリティの支援を行う株式会社CISO代表取締役。「人の心根を良くすることで『セキュリティ』のことを考える必要のない世界の実現」を目指し、独自のセキュリティサービス(特許取得)を提供。業界を問わず幅広く講演・執筆活動をしている。近著に『知識ゼロでもだいじょうぶ withコロナ時代のためのセキュリティの新常識』(ソシム)、『中堅・中小企業のためのサイバーセキュリティ対策の新常識:経営者が知っておくべき最新知識』(東洋経済新報社)がある。
◾関通ホールディングス株式会社について
【社 名】関通ホールディングス株式会社(東証グロース上場)
【所在地】兵庫県尼崎市西向島町111-4
【代表者】代表取締役会長:達城久裕 代表取締役社長:達城利卓
【創 業】1986年4月
【事 業】物流事業・ITオートメーション事業・セキュリティ対策事業
【U R L】ホールディングス:https://www.kantsuhd.com/
サービスサイト:https://www.kantsu.com/
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