【レポート】製造現場の「属人化」を識学で解消。識学が提唱する、精神論ではない「意識構造」に基づいた生産性向上の新常識

G7最下位の労働生産性を打破する。製造業の「暗黙知」を「仕組み」に変え、自動で成果が出る組織へ。

識学

製造現場の生産性を向上させる「意識構造」の改革:2026年2月19日にオンラインにて製造業界のマネジメント層に向けてセミナーを実施。

吉原が登壇しているウェビナーの様子

「識学」を使った経営・組織コンサルティングや従業員向け研修を展開する株式会社識学(本社:東京都品川区、代表取締役社長:安藤広大)は、2026年2月19日(木)、事業戦略本部 本部長 吉原将之によるウェビナーを実施したことをお知らせします。

■ セミナー実施の背景と反響

2026年2月19日、株式会社識学は製造業の経営層・管理職を対象としたウェビナーを開催いたしました。当日は多くの視聴者が集まり、事後アンケートでは「今までのやり方を振り返るきっかけとなった」「説明内容が具体的で明瞭だった」といった声が寄せられ、製造現場における組織課題への関心の高さが浮き彫りとなりました。

■ 日本の製造現場が抱える「生産性」の正体

2007年の「ワーク・ライフ・バランス憲章」策定以降、日本の労働時間はG7諸国の中でも最大の減少率を記録しました 。しかし、労働生産性は2023年時点でOECD38カ国中29位、G7で最下位という厳しい状況が続いています 。

「働き方改革で残業は減ったが、現場の密度が上がっていない」――。この課題に対し、約5,000社が導入する組織マネジメント理論「識学」は、現場に蔓延する「誤解と錯覚」が真の原因であると指摘します。

■ セミナーで明かされた「生産性を阻む3つの錯覚」

講師の吉原将之は、製造現場で頻発する「ロスタイム」の正体を、識学独自の「意識構造」の観点から解説しました。

「組織図」の未整備による迷い: 誰が決定権を持つのかが不明確なため、現場が判断に迷い、実行が遅れる。

「ルール」の主観解釈: 「きれいに清掃する」といった曖昧な指示が、人による仕上がりの差(ズレ)を生み、手戻りが発生する。

「経過」への過度な評価: 「頑張り」や「残業時間」を評価対象にすることで、肝心の「期限内での完遂」への集中力が削がれる。

■ 【成功事例】負債を抱えた状態から売上46%アップ、給与20%増へ

セミナーの目玉となったのは、富士油圧精機株式会社の改革事例です。 同社は「熟練者への依存」や「赤字案件の慢性化」に苦しんでいましたが、識学のハンズオン支援により以下の劇的な変化を遂げました。

管理者層への徹底したマネジメント教育

責任と権限の再定義、およびDXによる情報の資産化

結果:売上高46%アップ、収益性(EBITDA)約4倍を達成

■ アンケート結果から見える「製造現場のリアルな悩み」

セミナー後のアンケートからは、参加者が抱える切実な課題が可視化されました。

【製造業界が抱える課題】

「ISO等でルール・しくみはあるが、考え方の継承ができていないこと」

「次期管理職の育成」

「若手社員の納期を守るという当たり前の事に対する意識付け」

■ 識学の今後の展望

株式会社識学は、富士油圧精機のような成功事例をさらに増やすべく、製造業を中心とした中小企業のM&A・PMI支援およびハンズオン支援を強化し、日本の産業競争力の向上に貢献してまいります。

■ 開催概要

タイトル: 製造現場の生産性を向上させる「意識構造」の改革

登壇者: 株式会社識学 事業戦略本部 本部長 吉原 将之

■マネジメントメソッド「識学」について

識学とは、意識構造に基づくマネジメントモデルです。ヒトは、物事を正しく認識することができれば正しく行動できますが、認識を間違えてしまえば選択すべき行動を誤ってしまいます。これは、意識構造に思考のクセが存在し、それが誤解と錯覚につながるためです。識学では、この誤解や錯覚がなぜ発生するのか、どのような環境や対人言動がその要因となり得るのかを体系化しています。ヒトの集合体である企業組織では誤解と錯覚が複雑化してしまうため、それらの発生を最小化することが生産性向上を実現するための本来の方法となります。

■会社概要

会社名:株式会社識学(SHIKIGAKU. Co., Ltd.)

本社所在地:〒141-0032 東京都品川区大崎2-9-3 大崎ウエストシティビル1階

電話番号:03-6821-7560

事業内容:

・「識学」を使った組織コンサルティング事業

組織を長期的かつ継続的に成長させるための、人間の意識構造に働きかけるマネジメント理論である「識学」を活用したコンサルティングサービスを業種・規模・目的を問わず多様な組織に対して提供。累計導入企業数5,000社(2026年1月現在)。

・ハンズオン支援事業

良い技術・サービス・製品を保有する製造業をターゲットとし、投資・買収の後に識学を通じたハンズオン支援

・ベンチャーキャピタル事業

・コミュニティ運営事業

ビジネスパーソンが識学を学べるオンラインサロンを運営

・スポーツエンタテインメント事業

設立: 2015年3月

代表者: 代表取締役社長 安藤 広大

従業員数: 250名(※役員・パートアルバイト除く)※2025/11/30 時点

支店情報:

■大崎分室 〒141-0032 東京都品川区大崎2-11-1 大崎ウィズタワー8階

電話番号:03-6821-7560

■大阪支店 〒541-0052 大阪府大阪市中央区安土町3-3-9 田村駒ビル3階

電話番号:06-4400-6231

■名古屋支店 〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦1-20-30 伏見フロントビル10階

電話番号:052-990-6577

■福岡支店 〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神4-6-7 JRE天神クリスタルビル2階

電話番号:092-600-7990

■仙台支店 〒980-0803 宮城県仙台市青葉区国分町1-4-9 enspace4階

以上

=この件に関するお問い合わせ先=

株式会社識学 広報担当:藤原、安村

TEL:03-6821-7488 メールアドレス:pr@shikigaku.com

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会社概要

株式会社識学

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URL
http://shikigaku.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都品川区大崎2丁目9−3 大崎ウエストシティビル 1階
電話番号
03-6821-7560
代表者名
安藤広大
上場
東証グロース
資本金
-
設立
2015年03月