「日本一の真昆布」を体感!【函館真昆布PRイベント~海と日本プロジェクト~】を開催

2021年8月10日(火) はこだてみらい館

はこだて海の教室実行委員会は、8月10日(火)、「函館真昆布PRイベント~海と日本プロジェクト~」を開催し、のべ112名が参加しました。函館が生産量日本一を誇る「昆布」を子どもや市民・観光客に見て触れてもらうこのイベントは、次世代へ海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。

 

「函館真昆布PRイベント~海と日本プロジェクト~」イベント概要
・日程:2021年8月10日(火)13時~15時
・開催場所:はこだてみらい館
・参加人数:112名
・主催:はこだて海の教室実行委員会
・共催:日本財団 海と日本プロジェクト
・協力:函館市農林水産部、はこだてみらい館、海藻活用研究会

函館真昆布の生きた姿を間近に見て、実際に触れてその大きさを体感
函館は三方を海に囲まれた港町ですが、水族館が無く、海で遊べる場所もごくわずかで、子どもたちと海との接点があまりありません。そのため、市民有志による団体「はこだて海の教室実行委員会」は2019年、函館朝市ミニ水族館を開設し、子どもたちや市民が海に親しめる場づくりに取組んできました。
本イベントでは、函館市根崎地区の海からとったばかりの函館真昆布を函館駅前の体験施設「はこだてみらい館」に運び、来場した子どもたちや市民に触ってもらいました。

天井から吊り下げられた昆布の大きさや厚みに興味津々。最長10mにまで育つとの説明に驚きの声も。

ぬるぬるした感触や、見た目以上にずしりと感じる重さにビックリ。

小学生の「子ども海藻大使」が函館真昆布の秘密を来場者にレクチャー
会場では、小学生の「子ども海藻大使」が函館真昆布の秘密を来場者に説明しました。当会の講座「子ども海藻アカデミー」を受講した小学生のうち、本イベントへの参加を希望した3名が、函館近海で昆布が大きく育つ理由や、最高級品として全国に流通する「函館真昆布」の統一名について説明しました。

説明を聞いてから触ってもらうことで、来場者により深い学びの機会を提供しました。

団体概要
団体名称:はこだて海の教室実行委員会
団体所在地:函館市旭町6-14
電話番号 :0138-86-7602
会長:菅原雅仁
設立:2018年12月1日
URL :https://www.hakodate-umi.com/
活動内容:函館朝市ミニ水族館の運営、海に関連した「子ども向け講座」を実施

日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/

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