『第4回日経統合報告書アワード』準グランプリを受賞
旭化成株式会社(本社:東京都千代田区、社長:工藤 幸四郎)は、昨年発行した「旭化成レポート2024」(統合報告書)が、『第4回日経統合報告書アワード』において、準グランプリを受賞したことをお知らせします。
■旭化成レポート2024 (統合報告書)
https://www.asahi-kasei.com/jp/ir/library/asahikasei_report/

「旭化成レポート2024」は、投資家を中心としたステークホルダーの皆さまが感じる以下「6つの問い」を軸として構成されており、これらの問いに対して正面から向き合い、真摯に答えることを目指しました。
問1:なぜ旭化成は3領域経営をしているのか?
問2:低水準が続くPBRをどのように回復させるのか?
問3:成長事業にどのようにリソースを集中させていくのか?
問4:カーボンニュートラル実現に向けてどのように行動するのか?
問5:無形資産をどのように企業価値向上につなげていくのか?
問6:ガバナンスはどのように機能しているのか?
発行後には、本レポートに対し投資家をはじめとしたステークホルダーの皆さまから多くのフィードバックをいただきました。それらを誠実に受け止め、今後の経営に活かしていくとともに、旭化成グループが目指す企業価値向上への理解を一層深めていただけるよう、引き続き情報発信の拡充に努めてまいります。
■第4回日経統合報告書アワード
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