【9月は認知症月間】体操に通う人も、地域を支える人も 廿日市市「はつポ」で社会参加にポイント
9月の認知症月間に地域で体操の参加や所定のボランティア活動を「はつポ」で記録 10月22日には認知症のことを詳しく知れる「認知症ブックカフェ」を開催!
株式会社ベスプラ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:遠山陽介)は、9月の認知症月間に、広島県廿日市市で実施されている健康ポイント「はつポ」を紹介します。「脳にいいアプリ」を活用し、散歩や食事の記録に加え、百歳体操・サロンへの参加、所定のボランティア活動にもポイントを付与する取り組みです。2026年1月にポイント付与が始まった本事業を、地域で人と会い、役割を持ちながら暮らし続けるための事例としてお知らせいたします。10月22日には「認知症ブックカフェ」を開催します!


■ 参加する楽しみと、支える役割をポイントに
「はつポ」では、アプリで歩数・脳トレ・食事の目標に取り組む日々の活動と、地域に出かけて行う活動を、一つの仕組みで記録できます。いきいき百歳体操や廿らつサロンへの参加は1回30ポイント、市が指定する廿らつプラチナボランティア活動は1回100ポイントで、それぞれ年間の付与上限があります。[1]
廿日市市の特徴は、健康づくりの場に参加する人だけでなく、その場を支える人の活動も対象となることです。市は対象となる活動の一つとして、認知症カフェで本人との会話や活動補助を行うボランティアも案内しています。ボランティアの登録・対象条件を満たした活動が対象です。[3]
■ 10月はウッドワンさくらぴあで「認知症ブックカフェ」で学ぶ機会も
廿日市市は2026年10月22日13時30分~15時、ウッドワンさくらぴあのリハーサル室にて「認知症ブックカフェ」を開催します。認知症家族会の代表が、オススメの本を紹介してくれます。さらに、認知症認定看護師が認知症の人との関りのヒント等をお話します。参加費無料で、参加者には飲み物の提供があります。
これらは市が案内する認知症理解のための催しです。ベスプラは「はつポ」に用いるアプリの提供を通じ、日常の健康づくりと地域活動の継続を支えます。
■ 65歳以上の市民が参加、貯めたポイントは買い物へ
対象は廿日市市に住民登録がある65歳以上で、スマートフォンまたはタブレットを持つ方です。「脳にいいアプリ」をインストールしてアカウント登録後、「はつポ」を申し込み、市の承認を受けて利用します。貯めたポイントは100ポイント=100円相当のPayPayポイントに交換でき、100ポイント以上は10ポイント単位で交換できます。[1]
認知症月間を機に、本人や家族が身近な交流の場や相談先を知ることと、自分に合った地域活動を見つけること。その両方を地域の暮らしの中で考える取材テーマとして提案します。
■ 報道関係者の皆さまへ
ベスプラでは、アプリの操作や健康ポイントの仕組みをご説明します。利用者や自治体担当者への取材、地域活動の撮影については、ご希望を伺い、関係者と実施可否を調整します。
◆会社概要
企業名:株式会社ベスプラ 代表取締役:遠山 陽介
所在地:東京都渋谷区神宮前5丁目18-10 エクサスペース3C
事業内容:脳にいいアプリ、自治体向け健康ポイントサービス等
■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社ベスプラ 担当:遠山 陽介
E-mail:info@bspr.co.jp
■ 参考資料
公表資料の確認日:2026年9月9日
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