児童書「No.1図鑑シリーズ」がスタート!第1弾は恐竜・古生物。今年の夏休みは「No.1図鑑」でおうち博物館をお楽しみください。

このたび、株式会社文響社(東京都港区)は あるテーマのいろいろなジャンルのNo.1だけを集めた図鑑『No.1図鑑シリーズ』をスタート!

第1弾のテーマ「恐竜・古生物」。恐竜・古生物のいろいろなジャンルのNo.1集めた図鑑を8月6日に発売しました。
新型コロナウイルスの影響で外出のままならない今、「No.1図鑑」で「おうち博物館」をお楽しみください。
貴媒体でのご紹介をお願いしたく、リリースを送付いたします。宜しくお願い致します。


仕様:A5版
頁数:112頁
定価:1150円(税抜)
発売日:2020年8月6日
発行:文響社
 
  • 恐竜・古生物 45つのジャンルのNo.1/No.2が大集結!
全45ジャンルの「No.1」「No.2」/115の恐竜・古生物が大集結!
なぜNo.1になったのか、その特徴を知り、No.1とNo.2もしくはNo.1とヒト、イヌ等を比較することで、知識はもちろん科学的な見方や考え方を養うことができます。
 
  • 全3章(各章コラム)構成で

第1章        はじまりNo.1~最初に〇〇した恐竜・古生物が大集合!~


第2章        大きさNo.1~最も大きい各ジャンルの恐竜・古生物が大集合!


第3章        びっくりNo.1~びっくりする特ちょうをもつ恐竜・古生物が大集合!

  • 今後、「昆虫」「動物」などを発売予定
今後は自然分野、社会分野、科学技術分野など学校教育を越えた知的好奇心を広げるテーマを扱っていく予定です。
  • プロフィール
監修 加藤太一
ミュージアムパーク茨城県自然博物館 副主任学芸員
愛媛県出身。東京大学理学部地球惑星環境学科を卒業し,現職。
古生物に関する博物館業務(資料収集,研究,展示,教育普及)を担当している。
研究対象は,おもに中生代の海洋生物。

著者 土屋健
サイエンスライター。
オフィス ジオパレオント代表。
埼玉県出身。金沢大学大学院自然科学研究科で修士(理学)を取得。その後、科学雑誌『Newton』の編集記者、部長代理を経て独立し、現職。2019年にサイエンスライターとして初めて日本古生物学会貢献賞を受賞。近著に『アノマロカリス解体新書』(ブックマン社)、『化石ドラマチック』(イースト・プレス)、『パンダの祖先はお肉が好き!?~動物園から広がる古生物の世界と進化~』(笠倉出版社)など

イラスト 川崎悟司
1973年、大阪府生まれ。
古生物、恐竜、動物をこよなく愛する古生物研究家。
2001年、趣味で描いていた生物のイラストを、時代・地域別に収録したウェブサイト 「古世界の住人」を開設以来、 個性的で今にも動き出しそうな古生物たちのイラストに人気が高まる。 現在、古生物イラストレーターとしても活躍中。主な著書に『絶滅した奇妙な動物』『絶滅した奇妙な動物2』(以上、ブックマン社)、『ウマは1本の指で立っている!くらべる骨格 動物図鑑』(新星出版社)などがある。
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