八十二銀行とのiBank事業参画に関する正式合意及び資本業務提携について

~ スマートフォンアプリ「Wallet+」の提供を通じたデジタルマーケティング高度化 ~

株式会社ふくおかフィナンシャルグループ(取締役会長兼社長 柴戸 隆成、以下:FFG)傘下のiBankマーケティング株式会社(代表取締役社長 明石 俊彦、以下:iBank社)は株式会社八十二銀行(取締役頭取 湯本 昭一、以下:八十二銀行)と、2021年2月19日付にてiBank事業への参画に向けた協議を開始する旨の基本合意を発表し、具体的な提携内容の検討を進めてまいりました。本日、FinTechサービスの連携による新たな価値の共創を目指し、八十二銀行とiBank事業への参画に関する正式合意及び資本業務提携をいたしましたので、お知らせいたします。


本合意によりiBank社と八十二銀行は、iBank社が運営するスマートフォン専用アプリ『Wallet+』の導入に向けた共同開発に本格着手することにより、スピーディーなサービス実装を実現いたします。八十二銀行の口座保有者(個人)への『Wallet+』のサービス提供により、金融と非金融、日常と非日常をシームレスに繋ぐ新しいマネーサービスの体験を提供すると共に、 『Wallet+』を通じたデジタルマーケティングの高度化について協働で取り組んでまいります。
  • 1. 『Wallet+』 八十二銀行の口座保有者向けサービス概要
(1)サービス開始時期:2022年夏(予定)
(2)サービスご利用方法
アプリをダウンロード後、利用銀行を選択することで、各銀行の金融系機能がご利用頂けます。
(3)サービス・機能の概要
八十二銀行での『Wallet+』展開にあたっては、来夏時点までにリリースされている最新バージョンの機能を実装し、これまでにない新しい金融サービスの利用体験をご提供してまいります。


(※)上記は現時点でのサービスイメージであり、現在福岡銀行の口座保有者に提供中の金融機能・サービスを掲載しています。
  • 2. 本提携(正式合意)の主な内容
(1)iBank事業への参画および業務提携の内容
①iBankサービスにおけるiBank社が運営するスマートフォンアプリWallet+の利用
②iBank事業領域の拡大及びiBankサービスを活用したマーケティングの高度化

(2)資本業務提携の内容
①八十二銀行が、iBank社の株式の一定割合を取得する予定です。払込時期については、2021年度中を予定しております。
②iBank事業に資する人材交流およびその他関連する業務における提携


 

iBank事業の概要

『iBank』は、スマホ/モバイルファースト時代に即した新しい顧客体験・価値を提供することを目的に、金融と非金融、日常と非日常をシームレスに繋ぐマネーサービスとして、参画銀行とiBank社が共同で展開する事業ブランドの総称です。

『iBank』では、3つのプラットフォームにより、様々な業界・業種の事業パートナー(異業種)との連携を進めることで、個人のお客さまには、金融と非金融が融合した新しい体験(例えば、お客様の預金目的や趣味嗜好に応じた、最適な情報やクーポンを最適なタイミングでお届けする等)を、法人のお客さまには、
これまでにないデジタルマーケティングの機会等の提供を目指しています。


 
  • (3)資本業務提携の当事会社の概要
① iBankマーケティング株式会社の概要


⓶ 株式会社八十二銀行の概要


 
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