【開催レポート】実りを迎えた田んぼで稲刈りを体験。ゆうきやが長野県佐久市で「農薬不使用・生きもの田んぼの稲刈り体験 2026」を開催!

株式会社ゆうき(所在地:埼玉県久喜市)が運営する「ゆうきや」は、2026年10月3日(土)、長野県佐久市にて「農薬不使用・生きもの田んぼの稲刈り体験 2026」を開催しました。

株式会社ゆうき

ゆうきや「稲刈り体験2026」

当日は、6月の田植え体験からの継続参加者と初参加者をあわせ、7組18名が参加しました。

参加者は鎌を使った手作業での稲刈りから、刈り取った稲を束ねて「はざ」に掛ける天日干しの工程まで、一連の収穫作業を体験しました。

■実りを迎えた田んぼで、一株ずつ手作業の稲刈りを体験

6月に植えた苗が大きく成長し、たくさんの稲穂をつけた田んぼが広がっていました。

参加者の皆さんは、まず鎌の使い方や安全な刈り方のレクチャーを受け、一株ずつ丁寧に稲を刈り進めていきました。

稲を直接手に取ることで、普段食べているお米が田んぼでどのような姿で実っているのかを間近で観察・実感する機会となりました。最初は慎重に鎌を動かしていた参加者も、作業を重ねるうちに徐々にコツを掴み、手際よく作業を進めていきました。

さらに、刈り取った稲は束ねて「はざ」に掛ける天日干しの作業を実施しました。単に稲を刈って終わりにするのではなく、乾燥までの工程を一貫して体験することで、お米が収穫され手元に届くまでのプロセスを深く知っていただきました。

稲刈りの様子
はざかけ

■生産者・市川さんから学ぶ、環境に配慮した米づくりとこだわり

開会式では、「ゆうきや」で販売しているお米の生産者である市川さんより、日頃の米づくりやこだわりについてお話しいただきました。

今回稲刈りを行った田んぼでは、農薬を使用せず、多様な生きものが共生できる環境でお米を栽培しています。お米は単に種をまけば自然に実るわけではなく、天候や気温、降水量など、その年ごとの自然環境に応じた緻密な管理と手間がかかっています。

参加者の皆さまにとって、実際に田んぼへ足を運び、稲に触れ、生産者の生の声を聞くことで、普段食卓に並ぶお米がどのような想いと工程で育てられているのかを身近に実感する貴重な機会となりました。

収穫前の稲穂

■「お米を選ぶこと」が日本の農業の未来をつくる

私たちが毎日食べているお米は、田んぼで心を込めて育てる生産者がおり、それを選択して食卓に取り入れる消費者がいることで成り立っています。

日々の生活の中で「どのお米を選ぶか」という選択は、単なる購買行為にとどまらず、これからの持続可能な米づくりや日本の農業の未来を支えることへとつながっています。

今回の稲刈り体験は、参加者の皆さまにお米が育つ現場のリアルを知っていただくと同時に、普段何気なく口にしているお米の背景や価値に思いを馳せるきっかけとなりました。

「ゆうきや」では今後も、生産者とお米を食べる方が直接つながり、食や農業について理解を深められる機会を創出してまいります。お米を食べること、そして選ぶことを通して、日本の食と農業の未来を皆さまとともに考えていける場を提供していきます。

- ゆうきや -

100年先も、日本の食卓に「安心」が当たり前にある景色をつくる。ゆうきやは、日本が誇るお米の価値や生産技術、そして生産者の想いを広く発信し、消費者と生産者を強固につなぐ事業を展開します。お米を選ぶという選択が日本の農業の未来を守る一歩となるよう、人と人とのつながりを通じて、日本の食文化と農業の基盤を次世代へと継承していきます。

▪会社概要
社名:株式会社ゆうき
設立:2001年
代表取締役社長:小田 耕二
所在地:〒340-0206 埼玉県久喜市西大輪3-1-5
公式HP:https://yukihanbai.com/
会社HP:https://y-yuki.com/

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会社概要

株式会社ゆうき

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URL
https://y-yuki.com/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
埼玉県久喜市西大輪3-1-5
電話番号
0480-57-3288
代表者名
小田耕二
上場
未上場
資本金
-
設立
2001年08月