調達DXを推進するリーナー「図面DB」機能を2025年5月に提供開始

株式会社Leaner Technologies

株式会社Leaner Technologies(本社:東京都品川区、代表取締役:大平裕介)が提供する企業の調達力強化に貢献する調達DXプラットフォーム「リーナー見積」において、2025年5月に「図面DB」機能のサービス提供を開始します。本機能により、図面に基づく見積業務工数の大幅な削減が見込まれます。また、今後も機能拡充を図り、図面から見積作成を行う業務において、最適価格での調達を実現するための機能開発を継続してまいります。

■「図面DB」機能提供の背景

「リーナー見積」は、見積依頼・受け取り、仕入先の比較・選定、さらにはサプライヤーや社内関係者とのコミュニケーションまでをプラットフォーム上で一元管理し、商品選定の経緯を含む一連の見積プロセスを自動でデータ蓄積することで、調達力を強化する調達DXプラットフォームです。蓄積されたデータは、分析や活用を通じて戦略的な意思決定を可能にし、調達力の向上に貢献しています。

累計利用社数は20,000社を突破し、バイヤー、サプライヤ企業ともに利用が広がっております。

近年、社会情勢の変化に伴い、調達価格の高騰や安定調達の困難化など、調達環境は劇的に変化しています。加えて、法規制への対応や人材不足による業務負担の増加も深刻な課題です。このような状況下において、適正価格での安定調達を実現するため、デジタル技術を活用した業務自動化は急務となっており、デジタルの活用を行う企業も増えてきています。

こうした背景を踏まえ、お客様より強く要望がある機能のひとつである「図面からの見積作成業務の効率化」を実現するため、本機能のリリースに至りました。

■「図面DB」機能について

「図面DB」機能は、図面に基づく見積作成業務の工数を大幅に削減し、調達コストの最適化を支援する機能です。図面データを元に自動で見積作成が可能になることで、見積依頼書への情報入力や図面添付作業が不要となり、見積作成から依頼までのリードタイムを短縮します。

今後、AIを活用した機能拡充を見込んでおり、本機能を通じて調達コストの最適化を実現するための開発を継続してまいります。

■リーナーについて

「調達のスタンダードを刷新し続ける」をミッションに、ソーシングの高度化を実現するソーシングDXクラウド「リーナー見積」、購買プロセスを一元管理する購買プラットフォーム「リーナー購買」を提供しています。

企業の調達部における過去のデータや取引先・社内関係者とのコミュニケーションなど、業務プロセスをデジタル化し、蓄積されたデータの活用を促進することで、調達部門の生産性と企業の利益率向上を実現するサービスを提供します。

法人名:株式会社Leaner Technologies

代表者:代表取締役 大平 裕介

所在地:東京都品川区西五反田7丁目23-1 第3TOCビル 9F

設立:2019年2月22日 

URL:https://leaner.co.jp

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業種
サービス業
本社所在地
東京都品川区西五反田7丁目23-1 第3TOCビル 9F
電話番号
03-4500-8520
代表者名
大平裕介
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2019年02月