「第5回日経統合報告書アワード」で優秀賞を受賞
株式会社レゾナック・ホールディングス(代表取締役社長CEO:髙橋秀仁、以下、当社)の「RESONAC REPORT 2025」が、日本経済新聞社が主催する「第5回日経統合報告書アワード」で優秀賞を受賞しました。本アワードにおける当社の受賞は、2023年から4年連続となります。

今回のアワードでは、企業価値創造を実現するための企業理念(パーパス・ミッション・カルチャー・バリュー・ビジョン)、中期的業容の展開にあたり説得力のある資本配分政策・財務政策・事業ポートフォリオ管理の項目について特に高い評価を得ました。
審査員からは、「社長メッセージの次のページに、パーパスを実現する仕組みを示した価値創造”仮説”図の深掘りページがあり、同社が何を考えながら経営をしているか伝えたいという熱意がこもっている」、「価値創造”仮説”図の中で、どの事業において、どの技術を活用し、どのKPIで成果を測定するのかが明確に整理されており、抽象論にとどまっていない点が評価できる」、「企業文化の醸成に向けた取り組みに多くの紙面が割かれており、パーパスやバリューの浸透に注力してきた様子が、具体的な活動実績を通じて丁寧に示されている」、「目指す事業ポートフォリオや経営戦略に基づく資金配分やセグメントごとの投資戦略、資本政策について明確であり、経営の考え方をよく理解できる」などのコメントをいただきました。

当社は統合報告書を、過去から現在までにどのような価値をどのように生み出してきたのか、将来にわたって価値を創造する仕組みや能力があるのかをお伝えし、対話をするためのコミュニケーションツールと位置付けて、毎年制作しています。今後も、ステークホルダーの皆さまに当社の取り組みについてご理解と信頼をいただけるよう、統合報告書の改善・充実に努めてまいります。
■日経統合報告書アワード
「日経統合報告書アワード」とは 日本経済新聞社が、アニュアルレポートの更なる充実と普及を目的に、1998年より実施してきた「日経アニュアルリポートアウォード」を2021年度から「日経統合報告書アワード」に改称し、再編・拡充されたものです。ファンドマネージャー、アナリスト、学識経験者などによる厳格な審査により選出されます。5年目を迎える今回は、504社・団体が参加し、グランプリ3社、サステナブル大賞1社、ガバナンス大賞1社、準グランプリ9社、新人賞1社、レジェンド賞2社、優秀賞48社(当社含む)が選ばれました。
表彰式は3月19日に開催される予定です。詳細は、次のウェブサイトをご参照ください。
■統合報告書「RESONAC REPORT 2025」はこちら
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