体罰・しつけに関する 特設サイト開設「どうなる?子どもへの体罰禁止とこれからの社会」国際NGOセーブ・ザ・チルドレン


子ども支援の国際NGOである公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(以下、セーブ・ザ・チルドレン)は、親による体罰禁止を盛り込んだ改正児童虐待防止法と改正児童福祉法が、4月1日から施行されるのを前に、体罰やしつけに関するさまざまな情報をまとめた特設サイト『どうなる?子どもへの体罰禁止とこれからの社会』を開設しました。​http://www.savechildren.or.jp/lp/banningphphub/

 

昨年12月3日に、厚生労働省が開いた「体罰等によらない子育ての推進に関する検討会」では、どのような行為が「体罰」になるのかを示すガイドライン案がまとめらました。同案を受けて、テレビや新聞、ソーシャルメディア上で、さまざまな声があがっています。


特設サイトでは、「体罰としつけは何が違うのか?」、「体罰禁止のポイント」、「体罰についてよくある質問」など、5項目について、イラストとともに、分かりやすく情報をまとめています。特設サイトの内容は、今後も随時更新していきます。

<セーブ・ザ・チルドレン概要>
セーブ・ザ・チルドレンは、すべての子どもにとって、生きる、育つ、守られる、参加する、「子どもの権利」が実現されている世界を目指して活動する子ども支援の国際 NGO です。1919 年に英国で設立され、現在、日本を含む29 の国と地域の独立したメンバーが連携し、約120ヶ国で子ども支援活動を展開しています。
 
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