20代既卒者は即戦力、が半数

企業の採用担当者調査

 レバレジーズが運営するフリーター・既卒向け就職支援サービス「ハタラクティブ」は、企業の採用担当者407名を対象に20代既卒者の採用に関するアンケートを実施しました。ほぼ半数の企業が既卒者は即戦力になる、と期待しており調査対象407社全社が今後も20代既卒者の採用を継続するとの結果がでました。

< 調査結果の概要 >
  1. 2013年以前に20代既卒者の採用を開始した企業は57%
  2. 「組織の若返りのため」に20代既卒者を採用している企業は19%
  3. 採用担当者が面接で最も重視しているのは「ポテンシャル」
  4. ほぼ半数の企業が20代既卒者は「即戦力になる」と感じる
  5. すべての企業が今後も20代既卒者の採用を継続予定

■調査概要
調査名 :20代既卒者の採用に関するアンケート
調査方法:10テーマをウェブアンケート
調査期間:2月7日~2月14日
調査対象:大企業から中堅中小企業まで首都圏の407社の採用担当者

■調査結果の詳細
1.2013年以前に20代既卒者の採用を開始した企業は57%

 


 「いつから20代既卒者の採用を開始しましたか」と質問したところ、「2013年以前に開始した」が最も多く57%を占めました。2014年以降に採用を開始した企業と比較すると、約5倍という結果に。そこで、本調査では2013年以前から採用を開始している企業と2014年以降に採用を開始した企業で、どのような違いがあるのかを見ていきます。

2.「組織の若返りのため」に20代既卒者を採用している企業は19%

 

 「20代既卒者の採用を開始した理由」を聞いたところ、開始年度に関わらずいずれも「人材不足」が過半を占めました。2013年以前に採用を開始した企業と2014年以降に採用を開始した企業は「組織の若返り」を重視する傾向が強まっています。このことから、20代半ばが大半を占める20代既卒者を早期育成し戦力としたいと感じる企業が多いことがわかります。

3.採用担当者が面接で最も重視しているのは「ポテンシャル」

 2013年以前で「20代既卒を採用するにあたって期待すること」で最も多い回答は「やる気」、次に「ポテンシャル」、「元気」であるのに対し、2014年以降は「ポテンシャル」がもっとも多くなりました。特別なスキルや資格を持っていなくても潜在能力を引き出せば、十分貢献してもらえるとみる企業が多いといえるでしょう。

4.ほぼ半数の企業が20代既卒者は「即戦力になる」と感じる

 

 企業の49%が、20代既卒者は入社後即戦力になると答えました。ネガティブなイメージでみられがちですが実は潜在能力が高い、と裏付けています。

5.すべての企業が今後も20代既卒者の採用を継続予定

 今後も20代既卒者の採用を続けたいと回答した企業は100%でした。以上の結果から、20代既卒者の採用は需要があることが分かりました。

■ハタラクティブについてhttps://hataractive.jp/

 2012年に開始した若年層向け転職・就職支援サービスです。フリーターや既卒などの正社員未経験者や転職エージェントを使用したことがない方に対応できるよう専門のキャリアアドバイザーが個別の求人紹介や面接対策などのさまざまなキャリア支援サービスを提供しています。過去70,000人以上の就職を支援してきました。

■レバレジーズグループについてhttp://leverages.jp
 システム開発の受託業務で2005年に創業。今や平均年齢26歳ながら年商195億円(2017年3月期)、社員620名(2017年4月時点)、国内外に17拠点を持つミドルベンチャー企業に成長しています。事業創造のプロフェッショナルとして業界トップのエンジニア/クリエイター専門エージェント「レバテック」をはじめ、IT・医療・介護など幅広い分野で事業を展開。新規事業への積極投資と、広告製作から運用まですべてのマーケティング活動を内製化するインハウスマーケティングを武器に「時代を動かす企業」を目指します。

本社所在地: 〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ17F
代表取締役: 岩槻知秀
設立   : 2005年4月
事業内容 : 自社メディア事業、システムエンジニアリング事業、メディカル事業、人材紹介事業
 
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