「サッカーの10点より、ファンの歓声」BALLISTIK BOYZ砂田将宏が13歳で選んだ道
タレント・大沢あかねがパーソナリティを務めるニッポン放送の番組『大沢あかね LUCKY 7 supported by 犬塚製作所』(ニッポン放送・毎週月曜~金曜午後9時50分~9時57分)2月3日(火)〜2月6日(金)のゲストとしてBALLISTIK BOYZの砂田将宏が出演。2013年のオーディション合格から2019年のメジャーデビューを経て、これまでのキャリアを振り返り今後の抱負を語った。

砂田は2013年に「GLOBAL JAPAN CHALLENGE」に合格後、およそ3年半にわたるニューヨークでの音楽留学を経て。2019年にはBALLISTIK BOYZの最年少メンバーとしてメジャーデビュー。その後、タイでの武者修行も経験するなど、世界を見据えた活動を展開している。
小学1年生からサッカーとダンスの両方を習っていた砂田は、「ずっとサッカーの方が本気で、サッカー選手になりたかった」と語り、ポルトガルの名門クラブチーム「ベンフィカ」に練習生として参加した経験もあったという。しかし中学進学を前に、勉強も難しくなることから一つに絞る決断を迫られ、ダンスを選択。その理由について「1試合で10点取るより、ライブでのファンの人の歓声のほうが気持ちいい!」と明かした。その言葉に大沢は「なんかちょっと腹立つ!」と冗談を交えつつも「そりゃあ気持ちいいよ!」と納得の様子だった。
そして、オーディション合格後は、わずか13歳でニューヨークへ音楽留学。中学校を現地で卒業し、高校2年まで約3年半を過ごしたという。家族のもとを離れての海外生活について聞かれると、「一緒に受かった子たちは、あっち行ってすぐホームシックなって泣いてる子とかいたんですけど、僕はもうウキウキだった」と振り返り、「ニューヨークだ!海外に住めるのがうれしすぎて」と当時の心境を語った。
ニューヨークでの3年半の留学生活について問われ「ストリートパフォーマンスとかもやってました」と明かし、「電車の中で踊ったり、駅とか公園とかでも」とあらゆる環境の中で鍛えらたという。大沢は「わずか13歳で4年間にもわたる音楽留学、周りの仲間はホームシックでシクシク泣いてる中、将宏少年はウハウハ笑っていたそうです。明るくていいですね」とコメントした。

大沢あかね プロフィール
‘85年8月16日、大阪府生まれ。「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)に木曜レギュラーとして出演中。
【番組概要】
番組名 大沢あかね LUCKY 7 supported by 犬塚製作所
放送日時 毎週月曜~金曜 21時50分~21時57分放送
※プロ野球中継延長により放送休止となる場合がございます
パーソナリティ 大沢あかね
番組メールアドレス lucky@1242.com
番組X @akanelucky7
番組ハッシュタグ #大沢あかねLUCKY7
番組HP https://www.1242.com/lucky
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