【業界初】大学の「技」をデジタル資産化し、個人へ直販する「医療サブスクリプション」始動。360°VR学習プラットフォーム「JOLLYGOOD+」が月額3,300円の「プロプラン」開始
~大学には「新たな収益源」を。持続可能なエコシステムを構築~
医療VRと360度AI解析の株式会社ジョリーグッド(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:上路健介、以下 ジョリーグッド)は、医療教育プラットフォーム「JOLLYGOOD+(ジョリーグッドプラス)」において、医学生や看護学生、現役の医療従事者が月額3,300円(税込)で専門的な医療VR講座を受講し放題となる「プロプラン」の提供を開始いたしました。

JOLLYGOOD+アプリケーション iOS(iPhone,iPad)、Meta Quest
また、これに合わせ、大学が保有する高度な医療技術をVRコンテンツ化し、本プラットフォーム上で「有料コース」として個人へ直販できる新たなパートナーシップ制度「JGリスキリング事業立上げパッケージ」の提供も開始します。
これにより、ジョリーグッドは、大学が少子化や補助金減額に依存しない「新たな収益源」を確保しつつ、臨床実習前の学生から専門スキルを磨きたい現役医師・看護師まで、「医療を学ぶすべての人」へ高度なスキルを直接届ける、持続可能な医療教育エコシステムの構築を目指します。
■ 背景:加速する「大学淘汰」と「教育崩壊」の危機
2026年現在、大学経営と医療教育の現場は、かつてない複合的な危機に直面しています。

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経営の危機(定員割れ53%の衝撃):
18歳人口は2026年を境に長期的な減少フェーズへ突入。2025年度にはすでに私立大学の53.2%が定員割れを起こしており、学費収入のみに依存した経営モデルは崩壊しつつあります。 また、物価高騰と診療報酬の実質マイナス改定により、400億円規模の赤字が見込まれるなど、教育に投資する余力は枯渇しています。
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教育の危機(働き方改革による指導不足)
医師の働き方改革(2024年施行)により、指導医の時間外労働が厳格に規制されました。その結果、若手医師や学生が現場で「背中を見て覚える」時間は物理的に消滅し、教育の質担保が深刻な課題となっています。 -
個人の危機(学びの場の消失)
上記の影響により、意欲ある個人が高度な手技を学びたくても、その機会が得られない「教育難民」化が進んでいます。
大学の「資産」で稼ぎ、教育を「自動化」する
ジョリーグッドは、これらの課題を「VRテクノロジー」と「B2C直販モデル」で解決します。

■ ソリューション①:個人へ直販する「JOLLYGOOD+ プロプラン」
スマートフォン、タブレット、VRゴーグルを使って、いつでもどこでも本格的な臨床実習を行えるサブスクリプションサービスです。

■ ソリューション②:大学のための「JGリスキリング事業立上げパッケージ」
大学が「コンテンツプロバイダー」となり、自院の症例や手技をVR教材化して「JOLLYGOOD+」上で配信・販売するための事業立ち上げ支援パッケージです。

■ ジョリーグッド代表 上路健介のコメント

「これまで『ツールを使う側(消費)』だった大学が、これからは『コンテンツを提供して稼ぐ側(生産)』に回る。そのためのプラットフォームと制作体制を整えました。JOLLYGOOD+は、単なる学習アプリではなく、日本の高度医療を世界中の個人へ届ける『医療教育のマーケットプレイス』へと進化します。」
【株式会社ジョリーグッドについて】

株式会社ジョリーグッドは、高精度なVRソリューションと、VR体験中のユーザー行動を解析するAIによるVRサービスを開発するテクノロジーカンパニーです 。VRやAIなどのテクノロジーにより、人の成長や社会復帰を加速し、人の生きがいを支えるサービスを様々な研究機関や企業と共に展開しています 。
公式サイト:https://jollygood.co.jp
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ジョリーグッド 広報担当
Email: press@jollygood.co.jp
Tel: 03-4455-2694
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