「新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金」、 第5期後期(最終) 助成採択結果について

本基金は「新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金 有志の会(代表発起人:小坂 健)」が、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大防止に取り組む活動を支援するため、2020年4月3日(金)に開始いたしました。同日から7月2日(木)23時までクラウドファンディングを活用、7月3日(金)からREADYFOR上に特設ページを立ち上げ12月31日までに、20,764名から872,461,000円のご寄付をいただきました
第5期2回目の助成団体は12団体、助成総額は33,180,000円に決定いたしました。本日発表した助成採択団体へ助成金の振込は1月20日(水)を予定しています。

なお、本日の助成で、本基金での助成は最終期となり、これまでに165件の活動に対して793,715,208円の助成を実施することとなりました。また、コロナ長期化によりさらなる影響が懸念されるなか、当社では1月6日に基金型プロジェクト第二弾となる「新型コロナウイルス感染症:いのちとこころを守るSOS基金(
https://readyfor.jp/projects/covid19-sos-fund)」の寄付募集を開始し、2月より助成団体募集を行う予定です。
 



■​第5期2回目助成採択団体
全国では日々感染者数の増加は継続する一方で、長期間におよぶ「withコロナ」の状態により困窮層の増加、社会的弱者の精神的断絶がさらなる課題として顕在化しており、社会課題となっています。特に他感染症等も懸念される秋冬を目前に、新型コロナウイルス感染症による影響の長期化が想定され、申請状況からも、困窮世帯の増加はいっそう深刻さを増し、また社会的断絶による精神的ケアの必要性も多方面に高まっていることを感じております。こういった状況も鑑み、第5期2回目の採択においても、引き続き、こども・困窮者・障がい者・重症疾病患者・長期療養者など社会的弱者に対しての生活・メンタル支援領域へ多くの支援を決定するに至りました。
上記のような背景に鑑み、第5期2回目の助成採択団体は下記の通りです(順不同)。
 


■​詳細情報はこちら
第5期助成採択結果・活動内容、ならびに助成応募状況、助成審査プロセス等の詳細な情報は新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金の新着情報ページにて寄付者の皆さまにご報告しております。詳細につきましては、下記URLの新着情報ページにてご確認ください。

(第5期2回目 助成採択結果ご報告ページURL:https://readyfor.jp/projects/covid19-relief-fund-02/announcements/155606

■​「新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金」有志の会 感染症専門家チームよりメッセージ
  • 皆様に多大なご支援をいただきました「新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金」もいよいよ最終助成となりました。まだまだ新型コロナの流行は収まっておらず、緊急事態宣言が出される中で、今も生活に困っている方々のために奮闘されている方々に少しでも支援できるよう、支援先を選ばせて頂きました。新型コロナのワクチン接種が予定され、少し明るいニュースもありますが、ウイルスの変異株など予断を許さない状況は続いています。医療機関等への国の新型コロナウイルス関連の支援制度も充実はしてきているものの、なかなか行政の支援が届かない方々も数多くいます。この基金の助成が、より良い新しい社会・コミュニティへ向けて少しでも貢献出来ればと思います。また伴走しながら、皆様へフィードバックをしていくことが出来ればと思っております。そしてちょうど、この基金の意思を受け継いだ「新型コロナウイルス感染症:いのちとこころを守るSOS基金」が始まったところです。是非、この活動を通じて、新しいお金の回り方、支援方法が、より身近なものになっていけば良いと思っております。(小坂健 東北大学大学院歯学研究科国際歯科保健学分野教授)

 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. READYFOR株式会社 >
  3. 「新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金」、 第5期後期(最終) 助成採択結果について