六代 上田直方 作陶展

西武アート・フォーラム 11月21日(水)~27日(火)

2015年に続き、信楽茶陶の名門・上田直方(うえだ なおかた)氏の個展を開催します。
六代目となる当主は福岡県に生まれ、丹波や信楽で修業し、2010年に上田直方の名跡を襲名しました。創意工夫を凝らし新たに築いた窖窯で、自ら掘り出した原土を用い、現代感覚溢れる茶陶の美を追い求める、その作品世界をご高覧ください。また会期中は茶道各流派によるお茶席も予定いたします。     

■会期:11月21日(水)~27日(火)  ※最終日は、当会場のみ午後4時にて閉場
■会場:西武池袋本店6階 西武アート・フォーラム
 

「信楽茶碗」
サイズ:径12.1×高さ7.1cm 価格:216,000円
信楽茶陶の名門・古来窯当主の作者が追い求める、明るく温かみのある緋色がとても鮮やかに表れた茶碗です。器体の胴から腰にかけて気負いなく彫られた横筋が、作品全体の姿を一層ふくよかに見せています。

「信楽狸香炉」
サイズ:径13.3×高さ14.2cm 価格:129,600円
ほのぼのとした優しさや温もりが感じられる、狸をモチーフにした香炉です。作品は造り手の人柄の反映と言われますが、まさにそのような作者の人柄そのものの作品です。

「信楽尺八花入」
サイズ:径4.5×高さ31.2cm 価格:97,200円
和楽器の尺八を模った花入れです。歪みなく傷なく、すっとした伸びやかな形。信楽特有の黄金色に輝く、灰をうっすらと纏わせる焼成技術は、作者の確かな仕事を伺いさせます。

〈お茶席:添え釜担当〉
11月23日(金・祝)表千家 愛川宗沙 先生
11月24日(土)表千家 玉腰宗亜 先生
11月25日(日)表千家 鈴江紀子 先生
 
  • 上田直方 プロフィール


1957年 福岡県八女郡に生まれる(本名 光春)    

1975年 丹波にて伝統工芸士・大上強氏に師事  
1979年 信楽焼窯元・宗陶苑において登り窯焼成に従事 
1981年 第19回朝日陶芸展に入選
1982年 五代直方の養子となる
1983年 京都府陶工訓練校成型科修了 
1984年 滋賀県立窯業試験場釉薬科修了
1984年 古賀茶道文化研究所に入り、古賀健藏氏に指導を受ける 
2003年 秀明文化基金賞受賞
2006年 韓国済州窯焼成指導
2008年 第55回日本伝統工芸展に入選 
2010年 六代直方を襲名
2012年 西武池袋本店において襲名展開催   
 
  • 西武池袋本店
  • 東京都豊島区南池袋1-28-1
  • 電話:03-3981-0111(大代表)
  • 営業時間:10:00~21:00(日・祝)~20:00
  • ホームページ:https://www.sogo-seibu.jp/ikebukuro/








 
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