プロ・アマ問わず世界へ挑戦できるダーツ世界大会「THE WORLD 2026」が2026年3月29日にマレーシアで開幕
ダーツライブが特別協賛、年間チャンピオンにはダーツ世界一決定戦「SUPER DARTS」出場権も

セガサミーグループの株式会社ダーツライブ(本社:東京都品川区、代表取締役 社長執行役員:阿部 東)は、特別協賛するダーツ世界大会「THE WORLD」(主催・運営:World Soft Darts Association)が、2026年3月29日にマレーシアで開幕することをお知らせいたします。
プロ・アマ問わず誰もが世界へ挑戦できる大会「THE WORLD」

これまでも日本国内にはプロツアートーナメントが存在し、海外においても年間で100を超えるソフトダーツのトーナメントが開催されています。世界各地においてダーツトーナメントが盛り上がりをみせるなか、このたび開幕する「THE WORLD 2026」は、出場に国籍や経験は関係なくライセンス保持の条件もありません。次世代を担う若手プレイヤーや地域で活動しているプレイヤーたちにも広く開かれた大会として、誰もが大きなチャンスを掴む可能性が秘められています。
年間チャンピオンはダーツ世界一決定戦「SUPER DARTS」へ

ダーツは世界共通ルールで行われる競技であり、言語や文化の違いを越えた対戦が可能です。ダーツライブは日本のダーツプレイヤーが年齢や立場に関係なく世界へ挑戦できる機会を創出するとともに、国内市場のさらなる活性化を目指して「THE WORLD 2026」に特別協賛しています。
さらに同大会の年間チャンピオンには、ダーツライブが主催するダーツ世界一決定戦「SUPER DARTS」への出場権を進呈。「SUPER DARTS」は世界最高峰のダーツプレイヤーだけが出場できる権威ある大会として知られ、優勝賞金はソフトダーツ大会の最高額となる1000万円です。「THE WORLD」を通じ、そんな夢の舞台に羽ばたいていくプレイヤーと出会えることに期待しております。
ダーツ市場は競技人口の増加傾向が続く

ダーツライブが年に一度実施しているダーツ市場の最新調査では、過去1年以内にダーツをプレイしたことのある「ダーツ人口」は693万人でした。そのうち最もプレイ経験があると答えた層は、20歳~24歳という結果に。国内のダーツ市場は若年層プレイヤーの増加とともに競技人口が拡大を続けています。
ダーツは戦略性と手軽さを兼ね備えた競技でありながら、年齢や体力差に左右されにくく、生涯にわたり継続できるスポーツでもあります。若年プレイヤーとベテラン世代が同じ舞台に立ち、性別や国籍を超えて競い合えるという、他競技にはない特徴にも注目が高まっています。
THE WORLD 2026 開催概要

●大会名称:THE WORLD 2026
●公式Webサイト:https://www.darts-theworld.com/jp/
●公式X:https://x.com/darts_theworld
THE WORLD 2026 開催スケジュール
STAGE 1:2026年3月29日(日)マレーシア
STAGE 2:2026年7月26日(日)台中
STAGE 3:2026年9月(予定)日本
STAGE 4:2026年11月(予定)マカオ

株式会社ダーツライブ
株式会社ダーツライブは、国内のオンラインダーツマシン設置総台数第1位のダーツマシンメーカーです。ゲーム機器開発からサービスの創出、⼤会運営など、リーディングカンパニーとして事業を推進しながら、ダーツを通したSDGs活動など社会貢献活動も⾏っています。
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