ガラパゴス、「Galapagos AI」が日本AI導入支援協会(J-AIX)のメディア「AI JOURNAL」にインタビュー掲載
〜“AIを導入して終わり”から抜け出す。3ヶ月のロードマップと6ヶ月の実装で成果を出す、経営変革のアプローチを解説〜

株式会社ガラパゴス(本社:東京都港区、代表取締役:中平健太)が提供する業務特化型AI開発・活用支援サービス「Galapagos AI」が、一般社団法人日本AI導入支援協会(J-AIX)が運営するメディア「AI JOURNAL」のインタビュー記事に掲載されましたのでお知らせいたします。
今回のインタビューでは、執行役員CMOの大黒田 健人が、「AIを導入したのに成果が出ない」という多くの企業が直面する課題と、その解決に向けたGalapagos AIのアプローチについて語りました。
◼️背景
生成AIの導入は大手企業の8割で完了したと言われる一方、多くの企業が「導入はしたが、組織のKPI改善にまでは届いていない」という壁に直面しています。ガラパゴスは11年間にわたるAIの研究開発と、通信・製造・物流・リテールなどの大手企業を含む1,000社以上の支援を通じて、この課題に向き合ってきました。
その知見や「Galapagos AI」の考え方を広く伝える機会として、AI導入を支援する専門メディア「AI JOURNAL」(一般社団法人日本AI導入支援協会運営)の企業インタビュー企画にご協力し、このたび記事が公開されました。
■ 掲載記事について

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メディア名 |
AI JOURNAL(一般社団法人日本AI導入支援協会運営) |
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記事タイトル |
AI導入の成果を3ヶ月のロードマップと6ヶ月の実装で形にする。 「Galapagos AI」を提供する株式会社ガラパゴスにインタビュー |
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公開日 |
2026年8月3日 |
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URL |
■ インタビューのポイント
① 「AIを導入すること」自体が目的化してしまう課題
多くの企業で、AI活用が「導入すること」や「PoCの実施」自体がゴールになってしまい、期待した成果につながっていません。重要なのは「AIをどこに入れるか」から始めるのではなく、「経営として何を実現したいか」から逆算して考えることです。
② 3ヶ月のロードマップと6ヶ月の実装による全体最適アプローチ
成果創出の鍵は、部門単位の部分最適ではなく、マーケティング・セールス・バックオフィスを横断した業務全体を設計し直す「全体最適」のアプローチです。ヒアリングによる業務可視化、BPMNを用いたAs-Is/To-Be設計、PoCによるROI検証を経て、90日でロードマップ策定から実装・定着支援までを一気通貫で伴走するプロセスを紹介しています。
③ 大手・エンタープライズ企業を支援できる3つの強み
Galapagos AIの強みとして、11年間の研究開発で培った技術選定力、独自のAI開発基盤による高品質・短期間・低コストでの実装力、情報漏えいやガバナンスに配慮したセキュリティの開発設計の3点が挙げられます。これらの強みにより、機密情報を取り扱う基幹業務も対象とした支援が可能です。

■ 大黒田 健人(株式会社ガラパゴス 執行役員CMO)
「AIによって人の仕事がなくなるとは考えていません。AIが人の能力を拡張し、人にしかできない仕事へ時間を使えるようになることが、本当の価値だと考えています。私たちが目指しているのは、AIを導入した企業を増やすことではなく、AIを活用して成果を出し続ける企業を増やすことです」
■ 「Galapagos AI」とは
Galapagos AIは、企業の経営課題や業務課題に合わせて、AIの導入から開発、現場への定着までを支援する業務特化型のAI開発・活用支援サービスです。
AI活用の構想策定やPoCに加え、AIアプリやAIエージェント、大規模なAIシステムの開発まで一気通貫で対応。単にAIを導入するだけでなく、業務プロセスを整理した上で、継続して活用され、業務改善や事業成長につながる状態を目指しています。
■ 株式会社ガラパゴスについて
株式会社ガラパゴスは、2009年に設立されたテクノロジー企業です。業務特化型AI開発・活用支援サービス「Galapagos AI」と広告クリエイティブ制作・改善サービス「AIR Design」、スマートフォンアプリ開発サービスを展開し、「プロセスとテクノロジーで人をよりヒトらしく」をミッションに「デジタルモノづくり産業革命」の実現を目指しています。

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会社名 |
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所在地 |
東京都港区芝5丁目34番2号 ミタマチテラス4F SENQ田町 |
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代表者 |
代表取締役 中平健太 |
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設立 |
2009年3月 |
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資本金 |
5,000万円 |
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