レゾナック、「健康経営優良法人(大規模法人部門)ホワイト500」に初認定
~従業員と組織の健康を基盤に、共創文化の体現と従業員のハピネス向上を推進~
株式会社レゾナック・ホールディングスおよび株式会社レゾナック(代表取締役社長CEO:髙橋秀仁、以下、当社)は、経済産業省と日本健康会議が共同で認定する「健康経営優良法人認定制度」において、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)ホワイト500」に初めて認定されました。
「健康経営優良法人(大規模法人部門)」への認定は、昭和電工時代の2017年以来9年連続、このうち上位500法人が対象となる「ホワイト500」については、レゾナック発足後、今回が初の認定となります。

当社では従業員と組織の健康を、パーパス・バリューの実践を支え、共創型人材の創出や企業文化の醸成を通じて持続的な事業成長と企業価値向上を実現するための重要な基盤と位置付けています。
2025年には、健康経営を経営戦略と一体で推進するため、「健康経営戦略マップ」を刷新し、「従業員が幸せに働くことができる健やかな企業風土の醸成」、「高いヘルスリテラシーを持ち、自律的な健康習慣を有する従業員の増加」、「互いの信頼と尊重に基づき、挑戦と成長を支えるエンゲージメントの高い組織の構築」という三つの目標を掲げています。
当社が「世界トップクラスの機能性化学メーカー」を目ざすべく定義した主要経営課題の一つに、「共創文化の体現と従業員のハピネスの向上」があります。その実現には従業員が心身ともに健やかで幸せに働けることが何よりも重要であると考えます。
仲間とつながり、共に成長しながら、ハピネスを実感できる働き方の実現に向け、当社はこれからも健康経営への取り組みをより一層加速してまいります。
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