イケア創業75周年記念限定コレクション第2弾

~人気を誇ったオールディーズモデル70~80年代が登場~

「より快適な毎日を、より多くの方々に」をビジョンとするスウェーデン発祥のホームファニッシングカンパニー イケアの日本法人イケア・ジャパン株式会社(本社:千葉県船橋市、代表取締役社長:ヘレン・フォン・ライス)は、イケア創業75周年を記念した70~80年代の限定コレクションを10月18日(木)より販売します。

75周年記念限定コレクションは2018年8月から全世界で3回に分けての発売となり、毎回、過去75年間のうちの特定の時代にフォーカス。第1弾は1950~60年代、第2弾は1970~80年代、最後の第3弾は1990~2000年代を取り上げます。

今回発売となる第2弾の70~80年代は、大胆でカラフルで、愉しさがあった時代です。当時イケアを代表するデザイナーのÅsa Grayがカラフルで美しい北欧らしいデザインをいくつも生み出しました。また、イケアの人間にとってこの時代はKLIPPAN/クリッパン ソファ抜きには語れません。「綿入りジャケットのような布地がたまりません。カッコよくてカラフル。これは80年代にデザイン界で一世を風靡したムーブメント〈メンフィス(Memphis)〉へのトリビュートです。KLIPPAN/クリッパンはお手頃価格ソファの先駆けでもあって、その意味でもあの時代のイケアを代表する商品です」Karin Gustavsson(イケアのクリエイティブ・リーダー)。

「リビングルームは子どものための場所」と宣言して発売したKLIPPAN/クリッパン は、「遊ぶ」という人間のニーズに耐えられるソファをつくろうという発想から生まれたもの。75周年記念コレクションでは鮮やかなイエロー、燃えるようなレッド、クールなコバルトブルーの新色カバーでお目見えします。
 


もうひとつのアイコニックな商品RÅANE/ローアネ アームチェアは、1983年の発売当時、JÄRPEN/イェルペンという呼び名でした。デザイナーNiels Gammelgaardはアームチェアの概念に挑み、クッション材や布地なしに座り心地のいいアームチェアが実現できないかと模索。そして導き出されたのが、メッシュ素材を使用した省資源なこのデザインでした。



今回発売となるコレクションでも、懐かしい往年のデザインがよみがえります。どれも実は私たち自身がもう一度会いたいと願っていた品々。お客さまにもそう思っていただけていたら本望です。

コレクション概要
■コレクション名:75周年記念限定コレクション
■発売開始:
 1. 50~60年代コレクション 2018年8月23日(木)発売
 2. 70~80年代コレクション 2018年10月18日(木)発売
 3. 90~00年代コレクション 2018年12月発売
■URL :https://www.ikea.com/ms/ja_JP/ikea-collections/gratulera-70-80/index.html
■70~80年代コレクション商品(抜粋)

KLIPPAN/クリッパン 2人掛けコンパクトソファ
¥9,990

FÄRGSTARK/フェルグスタルク ペンダントランプ
¥3,499

FÄRGSTARK/フェルグスタルク ガラス扉キャビネット
¥9,990

RÅANE/ローアネ アームチェア
¥5,999

MOSAIKBLAD/モサイクブラード クッションカバー
各¥799
 

MORGONDOFT/モロンドフト マグ
¥399
 

VÄRLDSBRA/ヴェルドスブラ キャリーバッグ L
¥275
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