「Logicad for Publishers」、ヘッダービディングによるモバイルアプリとAMPページへの広告配信を開始

~大手メディアを中心に導入が進む、新たな取引手法~

SMN株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:石井 隆一、以下SMN)は、「Logicad for Publishers」(以下LFP)におけるモバイル広告取引の強化を目的に、ヘッダービディング(*1)によるモバイルアプリとAMP(*2)ページへの広告配信を開始いたします。
LFPは、広告主ごとの要望に合わせた、独自の広告枠の買付、プランニングを実現するサービスです。媒体社との連携により、DSP(*3)「Logicad」を介し効果的な広告枠を提供しています。昨年9月よりヘッダービディングによる広告配信も対応し、現在までに300以上のメディアとの広告配信実績があります(2020年7月末時点)。現在ヘッダービディングを中心に、モバイルユーザー向けの広告配信の利用が拡がるなか、広告主、媒体社からの要望に応え、今回の開始に至りました。
 

今回のモバイルアプリとAMP対応により、広告主は、多くのモバイルユーザーへのリーチが可能となり、配信の機会が向上します。さらに、連携する媒体社が限定されていることから、個々の商材やブランドイメージに沿った配信先の広告枠も確保され、ブランド価値毀損を防止します。

一方、連携する媒体社も、取り扱うモバイルページにLFPを導入することで、モバイルアプリ広告、AMPページの収益の向上が見込めます。

SMNは、今後も多様化する広告配信の要望に対して、積極的にサポートしていくことで、企業のデジタルマーケティングの最適化を支援します。
                                        以 上

*1ヘッダービディング
複数のビッダー(ヘッダービディングに参加している広告配信企業)による公平な入札競争を行うことで、媒体社が運営するメディアに単価の高い広告を優先的に配信することができる仕組みです。媒体社にとって透明性が高く、収益改善が期待できるソリューションとして、大手メディアを中心に導入が進んでいます。

*2 AMP(Accelerated Mobile Pages)
Googleを中心とした複数の企業で進められている、モバイルページ表示の高速化を実現するプロジェクトのこと。AMP対応したページは、HTMLをあらかじめサーバー側でキャッシュすることで、モバイル端末からアクセスしたページの表示速度を大幅に短縮します。「Logicad」ではAMPページに向けた最適化配信を行っており、AMPページに向けた広告表示の最適化が実現されます。

*3 DSP(Demand Side Platform)
広告主の広告配信効果を最適化するためのプラットフォーム。

■SMN株式会社 < https://www.so-netmedia.jp/ >
2000年3月に設立。ソニーグループで培った技術力をベースに、マーケティングテクノロジー事業を展開しています。「技術力による、顧客のマーケティング課題の解決」を実現するため、ビッグデータ処理と人工知能のテクノロジーを連携し進化を続けています。
現在、DSP「Logicad」、マーケティングAIプラットフォーム「VALIS-Cockpit」をはじめ、実店舗事業者向けマーケティングプラットフォーム「Marketing Touch」を提供することで、マーケティングに関する様々な課題解決を実現しています。

 ※記載されている会社名、団体名、商品名、サービス名は各社、各団体の商標または登録商標です。
 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. SMN株式会社 >
  3. 「Logicad for Publishers」、ヘッダービディングによるモバイルアプリとAMPページへの広告配信を開始