LEBERアプリ「市販薬紹介機能」にUber Eatsでの配送を追加 —即日お届けで、不要不急の受診抑制へ—
医師相談で紹介された市販薬を、Uber Eats加盟ドラッグストアから朝晩・休日も即日受け取り可能に
株式会社リーバー(本社:茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)には、遠隔医療アプリ「LEBER(リーバー)」の医師相談機能「医療相談(いつでもドクター)」において、ユーザーの相談内容や症状に応じて医師が市販薬を紹介する機能があります。今回、紹介された薬をUber Eatsで即日お届けする機能をリリースしました。

■新機能の詳細
LEBERの医師相談では、ユーザーの症状に応じて医師が市販薬を紹介することがあります。この機能は、市販薬で対応できる軽症の方の不要な受診を減らすことで、医療費の適正化を目指すものです。
これまでもアプリ内からAmazon・楽天市場を通じて薬を注文できましたが、翌日以降の配達となることが多く、「今すぐに薬が欲しい」というニーズに応えることができていませんでした。今回のUber Eats配送連携により、Uber Eatsに加盟しているドラッグストアが営業している時間帯であれば、即日お届けが可能になりました。朝晩や休日など、かかりつけ医療機関が開いていない時間帯でも、医師に相談してそのまま薬を受け取れる体験を実現しています。
配達エリアはUber Eatsの対応エリアに準じます。ご利用前に下記よりご確認ください。
Uber Eats HP:https://www.ubereats.com/jp/location
なお、本機能は医師相談において紹介された市販薬・医療品の購入・配達を対象としており、オンライン診療の処方薬は対象外となります。
■今後の展望
株式会社リーバーは引き続き、テクノロジーを活用した医療アクセスの向上に取り組んでまいります。医師相談から市販薬の即日受け取りまでをスマートフォンで完結できる体験を広げ、「いつでも。どこでも。誰にでも。」必要な人に必要な医療を届けられる社会の実現と、増大する社会保障費の適正化を目指してまいります。
■遠隔医療アプリ「LEBER(リーバー)」について
24時間365⽇スマホで医師に相談ができるアプリです。現在450⼈以上の医師が登録されており、夜間休日の急な体調不良やメンタルヘルス等についてアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。全国45の市町村(2026年3月時点)で住民向けに医療インフラのひとつとして提供しています。
また、2023年から開始した「LEBER」のオンライン診療機能では、地域医療機関と連携し、持続的に地域内で休日夜間の救急外来を軽減できるような仕組みでサービス提供を実施しています。
⼀般向け医療相談アプリ「LEBER」に加えて、教育機関向けに子どもたちの心の健康観察を実施できる「LEBER for School」(6カ国語対応)、企業向けに福利厚生としての医療相談やストレスチェックを組み合わせられる「LEBER for Business」(6カ国語対応)も全国で導⼊拡⼤中です。

■株式会社リーバーについて
株式会社リーバーは2017年2月に遠隔医療サービスを行う目的にて創立されました。私たちは「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念に掲げ、持続可能なヘルスケアシステムをすべての人々に適切な医療が行き渡るよう努めています。
〈会社概要〉
会社名:株式会社リーバー
所在地:茨城県つくば市松代4丁目2番7号
代表者:伊藤 俊一郎
設立:2017年2月
URL:https://www.leber.jp
事業内容:遠隔医療アプリの企画・開発・運営
〈お問い合わせ先〉
株式会社リーバー 広報担当
電話:029-896-6263(平日10:00~12:00、14:00~17:00)
メール:info@leber.jp
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