発売4カ月で70万食突破した、味の素㈱の麺用調味料『氷みぞれつゆ®︎』 まるでかき氷屋!?「氷みぞれつゆそうめん屋」がソラマチひろばに2日間限定オープン!

夏空の下、マイナス10℃の「氷点下そうめん」を楽しむ超冷涼体験を

味の素株式会社

味の素株式会社(社長:中村 茂雄、本社:東京都中央区)が展開する麺用調味料「氷みぞれつゆ®︎」は、マイナス10℃※2以下に冷えた氷点下の冷たさのそうめん「氷点下そうめん」を、まるで夏祭りのかき氷屋のような雰囲気の空間で楽しめるイベント、「氷みぞれつゆそうめん屋」を2026年7月24日(金)と25日(土)の2日間、東京スカイツリータウンⓇ 1Fソラマチひろばにて期間限定でオープンします。

年々深刻化する日本の酷暑を背景に、近年は “冷たい”を超えた、“圧倒的な冷たさ”の食事や飲料へのニーズが広がっています。本イベントでは、真夏の陽射しが降り注ぐ屋外空間の中で、キンキンに冷えた「氷みぞれつゆ®︎」をたっぷりとかけた「氷点下そうめん」を味わえる、暑い夏だからこそ楽しい超冷涼食体験をご体感いただけます。

施策背景:気温とともに需要増のそうめん。圧倒的な冷たさへのニーズも拡大

日本気象協会によると、梅雨明け後は局地的に40℃以上の危険な暑さとなる可能性も見込まれ※3、今夏も厳しい暑さが予測されています。当社が過去に実施した調査によると、気温の上昇に伴い需要が高まるメニューの1位は「冷や麦・そうめん」であり、26.5℃を超えると、食卓への出現頻度が大きく伸長することが分かっています(左図)。そんな中、「氷みぞれつゆ®︎」は気温の上昇に伴い売り上げが伸長する傾向が見られ、特に最高気温が約25℃となる時期には、売上指数※4が大きく上昇しました(右図)。氷点下の味わいを手軽に楽しめる当製品は、「暑いときにこそ食べたくなる」新たな食体験として支持を集め、発売から約4カ月で累計出荷数量70万食※1を突破しました。こうした背景のもと、猛暑だからこそ食べたくなるそうめんを、圧倒的な冷たさとともに楽しく体感できる、夏ならではのイベントとして「氷みぞれつゆ®そうめん屋」を企画しました。

夏の定番”かき氷屋”をモチーフに、2種のフレーバーとトッピングを楽しむ「氷みぞれつゆそうめん屋」

本イベントでは、夏祭りのかき氷屋のような雰囲気の空間で、マイナス10℃以下に冷えた超冷涼食「氷点下そうめん」を楽しめます。当日は、「氷みぞれつゆ®︎」の<かつおだし><鶏だしゆず風味>の2種からお好きなフレーバーを、また、ねぎ、紅しょうが、フライドオニオン、のり、天かすの5種から2種のトッピングをお選びいただけます。まるでかき氷屋でシロップを選ぶように、全20通りの組み合わせで、自分好みの一杯にアレンジが可能です。屋台には、氷旗、提灯などのノスタルジックな装飾を施し、会場全体で涼やかな夏祭り気分を演出します。真夏の陽射しが降り注ぐ屋外空間で、キンキンに冷えた「氷みぞれつゆ®︎」をたっぷりとかけた”氷点下そうめん”が楽しめる、暑さと冷たさのコントラストが魅力のお出かけスポットです。

イベント概要

■名称:「氷みぞれつゆそうめん屋」

■期間:2026年7月24日(金)12:30〜18:00、7月25日(土)11:00〜18:00

■会場:東京スカイツリータウンⓇ 1Fソラマチひろば

■金額:1杯100円(税込)

■提供メニュー:氷点下そうめん

マイナス10℃※1の冷たさとシャリシャリ食感が楽しい「氷みぞれつゆ®︎」をたっぷりとかけたそうめん。<かつおだし><鶏だしゆず風味>の2種のフレーバーから選べるほか、まるでかき氷屋のシロップを楽しむように、ねぎ、紅しょうが、フライドオニオン、のり、天かすの5種のトッピング(無料)から2種を選び、全20通りの組み合わせで自分好みの一杯を楽しめます。

<注意事項>

・混雑の場合は入店整理券をお渡しいたします。

7月24日(金)は毎時00分および30分に、各回先着10名様、7月25日(土)は毎時00分および30分に、

各回先着20名様へ入店整理券をお渡しいたします。

・本メニューの提供予定数には限りがございます。各日とも予定提供数に達し次第、イベント時間内であっても予告

なく提供を終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

・荒天などの悪天候、または不測の事態が生じた場合、予告なくイベントの開催時間や内容が変更、または中止となる

場合がございます。

・提供までにお時間をいただく場合がございます。お待ちいただく間はご自身でもこまめな水分補給や日除けなど、

十分な熱中症対策をお願いいたします。

・本メニューには小麦(そうめん)等が含まれております。食物アレルギーをお持ちのお客様は十分にご注意ください。

『氷みぞれつゆ®︎』とは?

「氷みぞれつゆ®︎」は、特許出願中の独自技術「みぞれ凍結製法」による3つのイノベーションで『驚き』と『感動』の「氷点下体験」を実現します。

①マイナス10度以下の圧倒的な冷たさ

調味料内の水分子をゆっくりと凍結させ、氷結晶を大きく成⻑させることで、氷の状態が⻑時間保たれ、マイナス10度の圧倒的な冷たさが持続します。

②氷の割りほぐしやすさとシャリシャリ食感

「みぞれ凍結製法」を用いない場合、氷が一枚岩のように固まり、ほぐしづらくすぐに食べられないという課題がありました。水分子を分散させ凍結する技術により、氷を割りほぐしやすくシャリシャリとした食感を楽しめます。

③濃淡のない均一な味わい

調味料全体が均一に凍結、溶解する技術により、味の濃い部分から先に溶け出したり、味の薄い氷が残る心配は不要。味のムラなく、おいしくお召し上がりいただけます。

■製品概要

製品名:「氷みぞれつゆ®︎」 

特長:冷凍庫に入れると手で揉みほぐせる程よい硬さに凍結し、そうめんにかけて食べると未体験の温度・食感を楽しめる真夏に最適な麺用調味料です。

容量:<かつおだし><鶏だしゆず風味> 90g×2袋(2人前)

価格:オープン価格

賞味期間:<かつおだし>14カ月、<鶏だしゆず風味>13カ月

かつおだし
鶏だしゆず風味

※1) 2026年2月21日~6月30日までの当社実績をもとに算出

※2)当社調べ。当社設定環境下で、本品を24時間以上凍らせた際の温度を測定。

※3)日本気象協会「tenki.jp」より

※4) 4月4週目の売上を100%とした場合の売上指数

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会社概要

味の素株式会社

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URL
https://www.ajinomoto.co.jp/
業種
製造業
本社所在地
東京都中央区京橋 一丁目15番1号
電話番号
03-5250-8111
代表者名
中村 茂雄
上場
東証プライム
資本金
798億6300万円
設立
1925年12月