見た目も涼しげで愛くるしい魚たちの真正面に釘付け!世界初の魚の顔図鑑『うおづら』森岡篤 著 8月21日発売

株式会社大和書房(本社:東京都文京区、代表取締役:佐藤 靖)は『世界初の魚の顔図鑑 うおづら』(森岡篤 著)を2020年8月21日に発売いたします。
撮り続けて30年愛し過ぎて“魚の顔”の写真集作りました

水生生物写真家森岡篤。幼少期から魚が好きで、20歳の頃、東京タワー水族館(2018年閉館)に勤務した経験も。
この写真集のために、約150匹の魚たちを自宅の水槽で飼い、いい顔の魚を探し、家に連れ帰り、元気になるのを待って、最高のコンディションで撮影。1カットに費やせる時間は5分。それ以上だと魚もストレスで不機嫌になり、いい顔をしてくれないという。
自宅には 60㎝水槽3本45㎝水槽が3本。毎日世話をしながらその奇跡の瞬間を切り取る執念で「うおづら」写真集が完成。



《うおづら》の誕生

カラフルで可愛い魚をアップで撮ると、意外にも怒った顔に見えた。
目の上の模様が怒った眉毛のように見えだけだが、怒った顔と可愛さのギャップに注目。
どこかで見たような《誰かの顔》のように見えたり、話しかけてくるようにも見える。その愛くるしさから魚を真正面からアップで撮ることにはまる。そしてそれらを《うおづら》と名付け、SNSで発表すると瞬く間に話題となる。インスタグラム:http://instagram.com/uozura_official
Twitter:https://twitter.com/uozura_official

「涼しげな夏の話題」「変顔で笑えるうおづらカメラマン」「魚好き偏愛カメラマン」のような形でご紹介いかがでしょうか?


【目次】
はじめに 誰かに似てる
いやしのうおづら
イケメンなうおづら
美しすぎるうおづら
びっくりしたうおづら
変顔なうおづら
いろんなうおづら
うおづらの正体 
おわりに 撮り続けて29年

 

著者プロフィール森岡篤(もりおか・あつし)
1967年9月4日、三重県に生まれ。写真家。幼少期より魚が好きで、20歳の頃、東京タワー水族館(2018年閉館)に勤務。写真に興味を持ち、コマーシャルフォトの世界へ。1995年より水生生物の専門出版社でカメラマンとして魚の本作りをスタートし、著書多数。熱帯魚、海水魚を中心に様々な魚を撮りため、日本の水生生物カメラマンの中でも群を抜く作品数を誇る。2017年より魚の顔の写真を撮り始め、「うおづら」として発表、SNSを中心に大きな反響を呼んでいる。主な著書に『はじめての熱帯魚と水草 アクアリウムBOOK』『新装版 金魚の飼い方・育て方 』(ともに主婦の友社)、『世界の海水魚450』(荒俣幸男、さとう俊 共著)など。
著者インスタグラム:https://www.instagram.com/at_pin_at_pin/

書籍概要
書名  :世界初の魚の顔図鑑 うおづら
著者  :森岡篤
発売日 :2020年8月21日
販売元 :株式会社大和書房
価格  :本体1600円+税                    
URL  :http://www.daiwashobo.co.jp/

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