マドラス株式会社、女性従業員の実態に寄り添った健康支援・福利厚生制度として『mederi for biz』を導入

女性従業員約6割、うち約8割が店舗勤務。低用量ピルに加え、漢方を含む幅広い選択肢を福利厚生として導入し、実態に即した支援体制を整備

mederi株式会社

オンラインピル診療サービス『mederi Pill(メデリピル)』を提供するmederi株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 坂梨 亜里咲 以下、mederi)は、企業向け健康支援・福利厚生サービス『mederi for biz(メデリフォービズ)』をマドラス株式会社(所在地:愛知県名古屋市、代表取締役:岩田 達七、以下「マドラス」)へ提供開始したことをお知らせします。

導入の背景

マドラス株式会社では、女性従業員が全体の約6割を占めており、そのうち約8割が店舗勤務を担っています。日々お客様と接する現場では、体調面の不調が業務や働きやすさに影響しやすいことに加え、従業員のライフステージや健康課題も多様であることから、低用量ピルに限らず、漢方を含む幅広い選択肢を福利厚生の対象とすることで、より実態に即した支援体制の構築を目指しました。

また、老舗企業として長年培ってきた信頼やブランドを大切にしながらも、女性活躍推進に関する新たな取り組みを進めることは、従業員にとっての働きやすさ向上にとどまらず、社外に向けた企業姿勢の発信にもつながるものと捉えています。

制度導入の検討にあたっては、あらためて制度内容を精査するとともに、女性社員の意見を集約し、現場の声を反映した制度設計を進めました。これにより、実際に働く女性たちのニーズに寄り添った健康支援・福利厚生サービスの導入に至りました。

mederiは、企業ごとに異なる従業員構成や健康課題の実態に寄り添いながら、『mederi for biz』の提供を通じて、マドラス株式会社におけるより働きやすい環境づくりと、女性の健康を支える取り組みを後押ししてまいります。

■代表コメント

マドラス株式会社 代表取締役 岩田達七  

今回導入するmederi株式会社のサービスは、一見すると「女性向けの福利厚生」に見えるかもしれません。

しかし当社が目指しているのは、「全社員のコンディションマネジメント」を支えるインフラの整備です。

不妊治療やホルモンバランスに関する悩みは、決して女性だけの問題ではありません。実際には男性側の要因が関わるケースも多く、また40代以降では男女問わず更年期による体調変化が起こります。こうした課題は性別や年代を問わず、誰にでも起こり得るものです。

だからこそ当社では、この制度を「女性向け施策」としてではなく、男性社員やベテラン層も含めた全社員が活用できる“健康インフラ”として位置付けています。オンラインで専門的な相談ができる環境を整えることは、自分自身の体調管理はもちろん、パートナーや家族の課題への理解を深めることにもつながり、結果として社員一人ひとりの安心感に直結すると考えています。

会社としての導入目的は、体調不良によるパフォーマンス低下を未然に防ぎ、生産性を高めることに加え、ライフイベントを理由とした離職への不安を軽減することにあります。そして、男性社員やベテラン層も含めた全社員が互いのコンディションを理解し、尊重し合える「チームで戦う土壌」を築いていきたいと考えています。

福利厚生は、導入しただけでは価値を生みません。むしろ、ここからがスタートです。この仕組みを当社の中にしっかりと根付かせ、社員一人ひとりが自分らしく働ける環境を本気で創り上げていきます。

また、今回の導入のきっかけは、坂梨さんが描くビジョンに対する純粋な「応援したい」という想いでした。しかし今では、それ以上に、この仕組みが当社の未来を明るくすると確信しています。坂梨さんの想いに共鳴して始めた取り組みが、結果として社員の働きやすさや生産性向上につながり、当社をより強い組織へと進化させていく。そのような未来を、皆さんと共に実現していきたいと考えています。


mederi株式会社 代表取締役 坂梨 亜里咲

マドラス株式会社様が、歴史ある企業としての価値を大切にしながら、女性活躍推進に関する先進的な取り組みを進められることに、大きな意義を感じております。

女性従業員の方が多く、その多くが店舗で働かれていること、また年齢層に応じて健康課題が多様であることを踏まえ、幅広い選択肢を福利厚生として整備されたことは、従業員の皆さまへの支援にとどまらず、企業としての姿勢を社外に示す取り組みにもつながっていると感じております。

また、その検討過程において女性社員の皆さまの声を丁寧に反映されたことは、制度の実効性を高めるうえでも非常に重要な視点であると考えております。

mederiは、『mederi for biz』を通じて、こうした企業の前向きな取り組みに伴走し、女性が安心して働き続けられる環境づくりを支援してまいります。

mederi for biz(メデリフォービズ)について

「mederi for biz」は、企業の健康経営を支援する福利厚生サービスです。

申込から最短1週間で導入可能で、セミナー、動画コンテンツ・オンライン診療・漢方/ピル処方の4つのサポートメニューを組み合わせて導入いただけます。

導入企業では、「生理による仕事への影響」や「昇進機会を諦めざるを得ない」といった課題の解消につながり、社員のモチベーション・パフォーマンス向上、女性活躍推進、離職率対策に寄与しています。

mederiは今後も、さまざまな年代・性別の方に向けて、「生理・PMSに関する正しい知識の啓蒙」「個々の身体に合った選択肢の提供」を目的としたセミナーや啓発活動を継続してまいります。

引き続き、オンラインピル診療サービス「mederi Pill」および法人向け福利厚生サービス「mederi for biz」を通して、「誰もが愛でりあえる社会へ」の実現に取り組んでまいります。

mederi for biz公式ページ:https://mederi.jp/mederiforbiz/

■マドラス株式会社について

大正10年創業。イタリアの靴づくりの伝統を踏襲しながらも、日本人の求める快適な履き心地と機能性、そして美しいデザインを追求し続けてきました。100年以上続く靴づくりのノウハウは、今もなお受け継がれ、進化し続けています。さらに、本物の履き心地にこだわり誕生した唯一無二の「metaインソール®」は、ファッションと健康を足元から支える存在です。madrasはリカバリーファッションシューズのパイオニアとして、新しい価値を創造し発信していきます。

https://www.madras.co.jp/

【mederi株式会社】

誰もが愛でりあえる社会へ。

すべての人が自分の体のことをきちんと知り、大切に、愛でられるように。安心、安全を追い求めながら、心と体のバランスを整えるためのサービスを展開しています。

代表者:代表取締役 坂梨 亜里咲

所在地:東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア24/25F

設立日:2019年8月1日

事業内容:

・生理の悩みを産婦人科医に相談できるオンラインピル診療サービス『mederi Pill(メデリピル)』の運営

・企業向け福利厚生プラン『mederi for biz』の提供

・学生向け性教育出張授業『mederi for school』の提供 など

URL:https://mederi.jp


【本リリースに関するお問い合わせ先】

mederi株式会社 広報窓口:https://contact.mederi.jp/corporate

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

mederi株式会社 広報窓口 

 E-mail:pr@mederi.jp 

すべての画像


会社概要

mederi株式会社

30フォロワー

RSS
URL
https://mederi.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア24F/25F
電話番号
-
代表者名
坂梨亜里咲
上場
未上場
資本金
-
設立
2019年08月