小さなころから子どもの視力を正しく知るための絵本が登場!
合同出版株式会社は、『たべたのだあれ? はじめての視力検査じゅんび絵本』(高橋ひとみ【作】野村耕治+衞藤隆【監修】まいみ【絵】)を 2026年2月13日より全国の書店・オンライン書店で販売します。
【公益社団法人 日本眼科医会】推薦の絵本!

乳幼児期は視機能が発達する重要な時期で、早期に眼の異常や疾病を発見することができれば、治療によって、弱視を防ぐことができます。
この絵本は、幼児にはなじみのない「ランドルト環」を「ドーナツ」に見立てて、だれがドーナツを食べたか当てるクイズにしています。「ランドルト環の切れ目」の答え方に慣れておくと、3歳児健診や幼稚園・保育園・こども園での視力検査がスムーズに受けられるようになります。
さらに、おうち・園でできる「視力検査練習シート」もダウンロードできます。
楽しみながらランドルト環に親しんでいきましょう!
かわいい動物たちが登場します。2歳から読める絵本です。

ドーナツを食べたのはだれかな?どの動物か当ててみよう!

慣れてきたら、視力検査で使われる「ランドルト環」でチャレンジ!

●著者情報
〔作者〕
高橋ひとみ(たかはし・ひとみ)
桃山学院大学法学部名誉教授
高知大学教育学部卒業。健康教育学分野が専門で、長年「子どもの視力」の研究に取り組む。
2007年度、東京大学大学院教育学研究科私学研修員。2012年度、金沢大学医薬保健研究域医学系私学研修員。2015年、『3歳からの「たべたのだあれ?」視力検査キット』(フレーベル館)を考案、「経済産業大臣賞」を受賞。主な著書に『3歳からできる視力検査』(自由企画・出版)、『たべたの だれかな?』(自由企画・出版)、『はっきり みえているかな?』(金の星社)、『子どもの近見視力不良』(農文協)などがある。
〔監修者〕
野村耕治(のむら・こうじ)
兵庫県立こども病院 眼科部長
神戸大学医学部卒業。医学博士。日本眼科学会指導医、日本眼科学会専門医、神戸大学眼科臨床教授、日本小児眼科学会監事、網膜芽細胞腫全国登録委員。
衞藤 隆(えとう・たかし)
東京大学名誉教授
東京大学医学部医学科卒業。医学博士。東京大学医学部附属病院、国立公衆衛生院、東京大学大学院教育学研究科、社会福祉法人恩賜財団母子愛育会日本子ども家庭総合研究所を経て、東京大学名誉教授。公益財団法人日本学校保健会常務理事。小児科医師としての基盤を持ちながら、教育や学校保健、乳幼児保健の領域での活動を行っている。
●書誌情報

『たべたのだあれ? はじめての視力検査じゅんび絵本』
https://www.godo-shuppan.co.jp/book/b672929.html
高橋ひとみ【作】
野村耕治+衞藤隆【監修】
まいみ【絵】
□定価=本体2,000円+税
□ISBNコード:978-4-7726-1592-1
【Amazon】https://amzn.asia/d/0itzUUyV
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