レッドクリフ、9月26日「第13回北区花火会」で「LOVE」をテーマにしたドローンショーを実施

〜一冊の本を読み進めるように、さまざまな愛の物語を夜空に展開〜

株式会社レッドクリフ

ドローンショーの企画・運営を手がける株式会社レッドクリフ(本社:東京都港区、代表取締役:佐々木 孔明、以下「レッドクリフ」)は、2026年9月26日(土)、荒川河川敷・岩淵水門周辺で開催される「第13回北区花火会 – RED×BLUE SPARKLE GATE – 2026」において、昨年に続き、オープニングを飾るドローンショーの運営を担当します。

今年の北区花火会のテーマ「LOVE −想いの光−」に合わせ、500機のドローンが一冊の本から始まるさまざまな物語を夜空に繰り広げます。演出は、北区花火会と演出家・工藤伸一氏が手がけます。

2025年「第12回北区花火会」で実施したドローンショーの様子

第13回北区花火会のテーマは「LOVE −想いの光−」

今年の北区花火会が掲げるテーマは、「LOVE −想いの光−」。

恋人や家族、友人、仲間、そしてこのまちへの想いなど、一人ひとりが大切にしているさまざまな「LOVE」をテーマに、それぞれの想いを夜空に咲く花火に重ねて表現します。

異なる想いが時にぶつかり、重なり合いながら一つの光景をつくり上げる花火を通して、来場者一人ひとりが“自分にとって大切なもの”を改めて見つめ、その人やものを想う時間そのものを大切にできるひとときを届けます。


一冊の本を読み進めるように、「LOVE」をめぐる物語を夜空へ

北区花火会のオープニングを飾るドローンショーでも「LOVE」をテーマに、500機のドローンによるストーリーを展開します。

ショーは、夜空に浮かぶ一冊の本からスタート。ページを一枚ずつめくり、本を読み進めていくかのように、出会いや愛の形、北区にまつわる物語など、さまざまなシーンが次々と夜空に広がります。一つひとつの物語を光のアニメーションでつなぎながら、多様な「LOVE」の形を表現します。

演出を手がけるのは、昨年に続き演出家・工藤伸一氏。2025年の北区花火会では、「生命の進歩」をテーマに、古代魚や始祖鳥など生命の進化を象徴するモチーフが次々と移り変わるストーリーを展開しました。今年は「LOVE −想いの光−」という新たなテーマのもと、映像表現で培ったストーリーテリングを生かし、一つひとつの場面とそのつながりを丁寧に構成します。

2025年「第12回北区花火会」で実施したドローンショーの様子

さらに、昨年に続き、従来のLEDライトの約6倍の輝度を誇る「フラッシュモジュール」を搭載したドローンを使用。通常のLEDとは異なるまばゆい閃光を織り交ぜ、物語の印象的な瞬間を光で際立たせます。


演出家・工藤伸一氏 コメント

「『LOVE −想いの光−』に込められた、大切な人やこのまちを想う気持ち、そして物語の魅力を大切にしながら、光の動きや場面のつながりを磨き上げました。

一冊の本から始まり、出会いの物語やまちの記憶をたどり、銀河から大きなハートへと至るまで、一つひとつの場面を心に響く演出へと育んでいます。

こだわったのは、人と人がつながる温かさや、想いが重なる喜びを、光の表情で伝えることです。

夜空を見上げる皆さまが、大切な誰かやふるさとを思い浮かべ、その場でともに過ごす時間が、心に温かな光を残すひとときとなれば嬉しいです。」

【工藤 伸一(KUDO Shin-ichi)氏プロフィール】

コマーシャル、ミュージックビデオ、映画、ドラマ、舞台、コンサートなど、幅広い分野で企画・演出・プロデュースを手がけ、これまでに500タイトルを超える作品を制作。New York Festivals、MTV Video Music Awardをはじめ、国内外で多数の受賞歴を持つ。

松任谷由実50周年プロジェクトでは、AI音声とデジタルヒューマンによってデビュー当時の荒井由実を再現し、VFX-JAPAN AWARD優秀賞を受賞。近年はドローンショーやプロジェクションマッピングなど、エンターテインメントとテクノロジーを融合した演出も手がけている。


「北区花火会」について

「北区花火会」は、荒川や国の重要文化財に指定された赤水門といった地域資源を活用した、民間主導の観光事業です。区民が力を合わせて創り上げる北区の一大イベントとして、シビックプライド(地域への誇り)と地域の絆を深め、地域のイメージアップに貢献しています。


開催概要

  • 名称:北区花火会 – RED×BLUE SPARKLE GATE – 2026

  • 開催日程:2026年9月26日(土)18:30開会(ドローン/花火演目開始)

  • 会場:荒川河川敷・岩淵水門周辺(赤羽会場/川口会場)

  • 主催:北区花火会実行委員会

  • ドローンショーの演出・運営:株式会社レッドクリフ

  • ドローンショー使用機体数:500機

  • 公式サイト:https://hanabi-kita.com/ 

※雨天決行・荒天中止。

※天候等の理由によりドローンの飛行が困難と判断された場合は、ドローンショーを中止、または一部内容を変更して実施する場合があります。


会社概要

名称  :株式会社レッドクリフ(REDCLIFF, Inc.)

所在地 :東京都港区東麻布1-10-11 東麻布アベビル6階

代表者 :代表取締役 佐々木 孔明

設立  :2019年5月15日

事業内容:ドローンショーの企画・運営、ドローン機体販売、ドローン空撮、ドローンプログラミング教室の企画・運営

資本金 :6億3050万円

URL  :https://redcliff-inc.co.jp/

株式会社レッドクリフについて

「夜空に、驚きと感動を。」をミッションに、高品質なドローンショーを企画・運営する“空のクリエイティブ集団”。国内ドローンショー市場でシェアNo.1(株式会社富士キメラ総研『映像DX市場総調査2024』|2023年実績)を有し、1,000機以上の大規模ショーを強みとする。アニメーション制作とドローン制御技術を融合した演出を展開し、2024年にはドローンショー専用機体に花火を搭載したショーを日本で初めて成功させた(2024年8月時点、当社によるWeb調査)。2025年の大阪・関西万博では、協会企画催事「One World, One Planet.」のプラチナパートナーとして会期中のドローンショーを担い、閉幕日には国内最大規模となる3,000機の飛行を成功させた。日本各地の伝統的な祭りや地域イベントとの融合を通じて、地域社会の活性化にも積極的に取り組んでいる。

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会社概要

株式会社レッドクリフ

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URL
https://redcliff-inc.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区東麻布1丁目10番11号 東麻布アベビル6F
電話番号
-
代表者名
佐々木孔明
上場
未上場
資本金
6億3050万円
設立
2019年05月