硬質樹脂先芯採用「オールマイティBS29H」発売

ミズノ半長靴タイプワークシューズ初

ミズノは、JSAA制定のプロテクティブスニーカー規格・普通作業用(A種)認定で、つま先部への衝撃や圧迫から足の安全性を高めるために硬質樹脂先芯を採用した半長靴タイプのワークシューズ「オールマイティBS29H(ビーエス ニイキュウ エイチ)」を、ミズノワーク品を取扱いする全国の作業用品専門店、ホームセンター、ミズノ公式オンラインショップなどで2月20日に発売します。
足首から脛まで覆う半長靴は、怪我防止を目的に建設現場で広く使われています。
長時間履き続けられるため、高い安全性で快適に履き続けられることが求められます。

「オールマイティBS29H」は、ミズノの半長靴タイプのワークシューズで初めて硬質樹脂先芯を採用したモデル(JSAA A種取得)です。
スポーツシューズ開発のノウハウを活用し、安全性や耐久性、快適性を追求しています。

「オールマイティBS29H」の初年度販売目標は5,000足です(発売から1年間)。 

 


ミズノ ワークシューズ「オールマイティBS29H
オープン価格 


半長靴タイプワークシューズ「オールマイティBS29H」の特長
■安全性について 
シューズは、アウトソールの表面や凹凸間の溝に水や油が溜まることで、滑りやすくなります。
アウトソール設計に水や油に対して滑りにくいラバー素材とアウトソール意匠を採用し耐滑性を追求しています。

〈アウトソール意匠について〉
アウトソール意匠の凸部表面には、水や油が溜まりにくいように鏡面加工を施しています。

さらに、アウトソールのつま先から踵方向と左右方向にかけて、水や油が流れ出やすい溝を設けています。

アウトソール凹凸と溝画像は下記


つま先部には衝撃や圧迫から足の安全性を高めるために、硬質樹脂先芯を採用しています。
シューズの足首周囲には夜間作業時の安全性確保のために、光を反射する再帰反射材を採用しています。

■耐久性について
傷みやすいつま先部には、野球シューズ用の耐摩耗性に優れた人工皮革を採用し、耐久性を高めています。
アウトソール素材には油による劣化がしにくいラバーを採用しています。

つま先部の人工皮革(黄色枠)は下記です。


■快適性について
アウトソール部には、グリップ性とクッション性を追求しながらも、薄底設計を採用しています。
ラスト(足型)には、ウォーキングシューズのラストを採用しています。
その結果、軽量性と快適な履き心地を追求しています。履き口の内側部には、ズボンの裾が出にくいように、
滑り留め加工を施しています。

■ミズノのワークビジネス
ミズノは、1997年からスポーツ品開発で培った技術や知見を活用した別注の企業ユニフォームを企画・販売する専門部門を設置し、これまで約500社以上に納品しています。近年、企業などからの需要を受け、2016年3月からワークシューズを、2018年2月からワークアパレルを本格的に展開。2019年4月にはワークビジネス事業部を新設し、2020年度からは医療、介護、福祉、製造業のワークビジネスに本格参入し、ワークビジネス強化に取り組んでいます。
2021年度には100億円の売上を目指しています。


オールマイティBS29H」特設サイト
https://www.mizuno.jp/working/products/shoes/almighty_bs/
    

商 品 名:「オールマイティBS29H(オールマイティ ビーエス ニイキュウ エイチ)」
品   番: F1GA210209
規   格: JSAA プロテクティブスニーカー規格・普通作業用(A種)
発 売 日: 2021年2月20日
価   格: オープン価格
サ イ ズ: 22.5~28.0・29.0cm(EEE)
カ ラ ー: 09ブラック
素   材: 甲材/人工皮革 底材/合成底
質 量: 約420g(26.0cm 片方)
原 産 国: カンボジア
 
ミズノお客様相談センター TEL:0120-320-799
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