AI通訳機「POCKETALKⓇ(ポケトーク)」が公益財団法人がん研究会有明病院で採用

9月13日(金)より利用開始

 ソースネクスト株式会社(本社:東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター33階 代表取締役社長:松田 憲幸)は、
9月13日(金)より、弊社のAI通訳機「POCKETALK(ポケトーク) W」が、東京のがん研有明病院に来院する外国人患者や家族関係者の応対ツールとして利用されることをお知らせします。

 本製品は世界74言語(2018年12月時点)に対応し、ボタンを押しながら話しかけるだけで、通訳がいるかのように対話ができるAI通訳機です。

 公益財団法人がん研究会有明病院(所在地:東京都江東区有明3-8-31)では、今年6月から本製品の実証実験を実施し、入院時などの受入が円滑になったことや多くの職員が外国人患者に対応できるようになった結果を踏まえ、本格導入に踏み切りました。同院では2020年の国際スポーツ大会が東京で開催されることを背景に、受診する外国人患者数は今後、ますます増加することも予想されるため、本製品は、総合案内・受付や外来での治療前の問診のほか、病棟における症状の確認や入院患者の家族とのコミュニケーションなどに利用されます。
 弊社では、ますます増えるインバウンド需要に対応し、今後も本製品の提供を広げて参ります。


【 外国人患者の受け入れ実績は、回答のあった病院のうち、ほぼ半数に 】

 厚生労働省が都道府県を通じてすべての病院に対し、2018年10月1日~31日の外国人患者数の調査を行なったところ、回答のあった病院のうち、全体の約49%(1,965病院)の病院で外国人患者の受入があったことがわかりました。
 受入患者数別に見ると、1カ月で10人以下が1,062病院と最も多く、1,000人以上の受入実績は10病院となりました。
 訪日外国人の増加のほか2018年末の在留外国人は273万人にのぼり、前年末比6.6%増となり、過去最高となりました(2019年3月 法務省入国管理局発表)。今後、ますます医療機関における外国人患者の受入の増加が見込まれます。

【 「ポケトーク W」とは 】

「ポケトーク W」は、世界74言語に対応した、手のひらサイズのAI通訳機です。話しかけるだけで通訳がいるかのように対話ができます。2.4インチの大きい画面に、タッチパネルを採用。世界128の国と地域(2019年5月14日時点)で使える4G対応のグローバル通信機能を内蔵しているため(グローバル通信(2年)付きの場合)面倒な設定は不要ですぐに使えます。言語数はインド英語やオーストラリア英語などのアクセントにも対応し74言語利用できます。
なお、2017年12月より販売している「ポケトーク」シリーズ(初代および最新の「ポケトーク W」を含む)の累計出荷台数(サンプル等除く)が、2019年7月23日時点で50万台を突破いたしました。「ポケトーク」シリーズの累計出荷台数は、2020年末までに100万台の目標を掲げております。今後も、日本のみならず世界中に販路を拡大して参ります。

 製品プレスリリース
https://sourcenext.co.jp/pressrelease_html/JS/2018/2018072601
詳細URL
https://pocketalk.jp/

【 公益財団法人がん研究会有明病院 】
■会社名:公益財団法人がん研究会有明病院
■本社所在地:東京都江東区有明3-8-31
■詳細:https://www.jfcr.or.jp/hospital/
■利用場所・用途:
・病棟:
患者対応
(治療点滴などの説明、検温時の症状確認、ラウンド時の質問、退院前の指導
検査や治療の予定説明、配薬時の説明や確認、ナースコール対応時)
家族とのコミュニケーション・質問時
薬剤師面談
・外来:受付、看護師から治療前の問診
・総合案内、受付:来院者からの問い合わせ、案内
コピーライト表記について
■製品の画面掲載などのコピーライト表記は、下記の通りお願いいたします。
© SOURCENEXT CORPORATION
お客様お問い合わせ先
■ソースネクスト・カスタマー・サポートセンター
■ご購入前相談ダイヤル:0570-035-333 (IP電話からは 082-553-1081)
 
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