【日本初】スキルアップNeXt、経済産業省GXリーグ策定の「GX推進スキル標準」に完全準拠した実務リーダー育成講座を提供開始
〜4つの人材類型に基づき、アウトプット中心の対面・ライブ配信形式で「攻めのGX」を完遂できる人材を輩出〜

株式会社スキルアップNeXt(本社:東京都千代田区、代表取締役:田原 眞一、以下「スキルアップNeXt」)は、経済産業省主導「GXリーグ」の「GX人材市場創造WG」にて、リーダー企業として策定を牽引した「GX推進スキル標準(GXSS-P)」に完全準拠する「GX推進講座」を2026年1月19日より提供開始いたします。
本講座は、法規制への対応といった「守り」から、脱炭素需要を織り込み新たなビジネス創出をする「攻め」のGXを推進できる専門人材を育成する、日本初(※)のプログラムです。
※2026年1月時点、自社調べ。経済産業省GXリーグ「GX人材市場創造WG」策定の「GX推進スキル標準(GXSS-P)Ver.2.0」が定義する4つの専門人材類型に基づき、体系的なカリキュラムとして提供されるライブ配信形式の研修プログラムとして日本初。
深刻なGX人材不足を解消する「守り」と「攻め」のスキル定義
現在、日本企業には排出量の算定や情報開示といった社会的責任(守り)の完遂に加えて、脱炭素需要を新たなビジネス創出や製品価値の向上に繋げる「攻め」の経営が強く求められています。しかし、多くの現場では、脱炭素の必要性を理解していても、「守り」と「攻め」どちらにおいても、具体的な推進スキルを持った専門人材が圧倒的に不足しています。この深刻な人材難を解消し、企業がGX推進に必要な人材を計画的に育成できるよう、守りと攻めの双方に必要な役割とスキルを体系的に定義したのが、2025年5月に公表された「GX推進スキル標準(GXSS-P)Ver.2.0」です。
GX推進スキル標準(GXSS-P)に基づく、実践的な育成環境の提供
「GX推進スキル標準(GXSS-P)」では、GX推進の核となる4つの人材類型(※1)と、それに紐づくロール及びロールに必要なスキルが詳細に定義されています。しかし、多くの企業では、依然として「具体的にどう育成すればよいか」という手法(HOW)が課題となっています。そこでGX推進スキル標準を主導したスキルアップNeXtは、GX人材の共通の基準を、現場でGXを具体的に推進できる人材を育成すべく、「GX推進スキル標準(GXSS-P)Ver.2.0」に完全準拠した「GX推進講座」を開発し、提供開始いたします。これにより、企業はリテラシー領域から実務リーダー領域まで、役割に応じた一貫性のある計画的な人材育成を完遂することが可能となります。
(※1) 4つの人材類型: GX推進スキル標準(GXSS-P)にて定義された、GX推進を牽引する4つの類型。
GXアナリスト: 排出量算定やリスク分析を担う
GXストラテジスト: 経営戦略・移行計画を策定する
GXプロジェクトマネージャー: 施策の実行管理を担う
GXコミュニケーター: 外部交渉や対話・開示を担う

本講座の詳細はこちら:https://green-transformation.jp/course/gx/promotion/
理論から実践へ。現場で「動ける」専門人材を育成する、本講座3つの強み
1. 【日本初】「GX推進スキル標準(GXSS-P)」への完全準拠
戦略策定や事業開発などの専門実務を定義した「GX推進スキル標準」に完全準拠した日本初のプログラムです。策定を主導した当事者だからこそ可能な、標準の意図を深く反映したカリキュラムにより、表面的な知識ではない「実践スキル」を提供します。
2. 4つの人材類型に基づいた職種別専門スキル
標準で定義された4つの専門人材類型(GXアナリスト、GXストラテジスト、GXプロジェクトマネージャー、GXコミュニケーター)に対応。各職種が担うべき役割と必要なスキルをピンポイントで習得可能です。
3. 「明日から動ける」アウトプット中心の実践型研修
一方的なレクチャーではなく、実際の業務を模したワークショップ中心のライブ配信形式を採用。自社の排出量データや事業環境を想定した実践的なアウトプットを通じて、抽象的な「脱炭素」という課題を、現場で実行可能な「具体的な業務フロー」へと落とし込む力を養います。
スキルアップNeXtについて
スキルアップNeXtは、「スキルアップGreen」でGXを体系的に学べる講座や、GX推進に必要な知識やスキルを測る「GX検定」で企業のGX推進をワンストップでサポートしています。経産省主導のGXリーグにおいて、2024年度よりGX人材市場創造WGを立ち上げ、リーダー企業として、GX人材の役割や必要なスキルを定義した「GXスキル標準」を策定しました。
https://green-transformation.jp/

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