光ファイバ・SWR®/WTC®の生産能力増強投資方針に関するお知らせ

株式会社フジクラは、本日の取締役会において、光ファイバ及び光ケーブル(SWR®/WTC®)の生産能力増強を目的とした設備投資を行う方針を決議いたしました。
フジクラは、日米両国政府の「戦略的投資に関する覚書」に基づき、2025年10月28日に米国商務省と枠組み合意書(「Framework Agreement」)を締結しており、米国のAIインフラの強化において光ファイバケーブルの供給者として選定されています。本投資では、生成AIデータセンタ市場における光ファイバケーブルの需要拡大にさらに対応するとともに、米国AIインフラ強化への貢献も見据えた生産能力の増強を行います。
本投資は、市場の動向を注視しつつ、日本及び米国において順次、合計最大3,000億円を投じ、現在、千葉県の当社佐倉事業所で建設中の新工場(※)と併せて光ファイバ及び光ケーブルの生産能力をそれぞれ現状の最大3 倍にすることを目指すものです。
本件による、2026年3月期の連結業績予想に変更はありません。本方針に基づく具体的な投資内容等、今後開示が必要な事項が発生した場合は、速やかに適時開示を実施いたします。
※2025年8月7日公表「固定資産の取得(光ファイバ・SWR®次世代工場の建設)に関するお知らせ」
「SWR®/WTC®」は、当社独自の革新的技術により超高密度光配線を支える光ファイバケーブル
「Spider Web Ribbon®/Wrapping Tube Cable®」の略称です。
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