【竣工物件の95%でZEH-M対応】令和7年度の実績をZEH Webで公表

2025年度竣工物件の95.1%がZEH-M基準に対応 省エネルギー性能を備えた賃貸住宅の供給を推進

帝国不動産

帝国不動産株式会社(本社:東京都中央区銀座、代表取締役社長:木本 啓紀、以下「帝国不動産」)は、一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII)が掲載する「ZEHデベロッパー」実績として、令和7年度(2025年4月~2026年3月)のZEH-M(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス・マンション)導入実績を公表しました。

■ 実績公表について

2026年7月1日付で、一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)が運営する「ZEH Web」上にて、令和7年度のZEHデベロッパー実績が公表されました。

実績一覧: https://zehweb.jp/registration/developer/

当社の個別実績: https://zehweb.jp/assets/file/zeh_developer/ZM2022-00171-DC.pdf

■ 令和7年度の主な実績

竣工済み物件のZEH-M対応率:95.1%

令和7年度に当社が竣工した賃貸集合住宅のうち、95.1%がZEH‑M基準(※「集合住宅に係るエネルギー消費性能の向上に関する基準」)を満たしました。
帝国不動産では、省エネルギー性能を備えた賃貸住宅の供給を推進しており、今後もZEH-M仕様の導入を継続的に進めます。

■ ZEH-Mについて

ZEH-M(ゼッチ・マンション)は、外皮の断熱性能等の向上と高効率設備の導入により、基準一次エネルギー消費量から20%以上の削減を実現することを目安とした集合住宅向けのZEH仕様です。本制度は、一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII)が普及を推進する任意の登録制度であり、国の「ZEHロードマップ」に基づいて運用されています。

ZEHデベロッパー登録制度は、SIIが公表するZEH‑M普及促進策の一環であり、登録事業者が定期的に提出する導入実績報告に基づいて毎年度更新されます。

帝国不動産株式会社について

2026年5月、株式会社アーキテクト・ディベロッパーより社名変更。帝国不動産は、「美しい暮らし方を住まいから」を企業理念に掲げ、賃貸集合住宅の開発・管理を一社一貫体制で手掛けているのが特長です。データ駆動型の経営とファイナンスのプロ集団の専門知見、そして社員の情熱を原動力に、オーナー・投資家・居住者へ「最善の答え」となる価値を提供しています。今後は、50年、100年先まで見据えた暮らしと資産のパートナーとして、次代の地域の未来を共創することを目指しています。

詳細 https://teikokufudosan.jp/

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会社概要

帝国不動産株式会社

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URL
https://teikokufudosan.jp/
業種
不動産業
本社所在地
東京都中央区銀座4-12-15 歌舞伎座タワー10階
電話番号
03-3544-2650
代表者名
木本 啓紀
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2008年10月