千葉大学病院女性医師の講演会を開催

~千葉大学病院はいきいきと活躍できる職場づくりに取り組んでいます~

女性医師の会[立葵の会]講演会が千葉大学病院で2017年6月17日(土)15時30分から開催されます。
 千葉大学病院(病院長:山本修一 千葉市中央区亥鼻1-8-1)では、女性医師や看護師などがライフステージに応じて活躍できるよう、保育所の拡充や、学童保育の運営など院内の環境整備に力を入れています。
 また、女性医師が中心となって運営している[立葵の会](代表:神経内科 三澤園子准教授)と連携して、女性医師がいきいきと活躍できる職場づくりに取り組んでいます。
 このたび[立葵の会]主催の講演会が開催されますので、報道機関の皆さまにおかれましては、ぜひご取材いただき当院の取り組みを紹介くださるようお願いいたします。
千葉大学病院ホスピタルストリート千葉大学病院ホスピタルストリート
  •  [立葵の会講演会]

日 時:2017年6月17日(土)15時30分~17時20分
場 所:千葉大学病院 外来診療棟 第3セミナー室
1.基調講演:パートナーとの役割分担から考える女性医師のキャリア
      千葉大学病院神経内科 准教授 三澤園子先生
2.「神経内科医師と産婦人科医師の子育て~男性医師の視点から~」
      千葉東病院 神経内科 荒木信之先生
 「外科系医師夫婦の子育て~これまでの試行錯誤~」
      千葉県循環器病センター 脳神経外科 青柳京子先生
3.特別講演:医師夫婦が育むワークライフシナジー
 「男性医師を夫にもった小児科医の試み」
      女子栄養大学 栄養学部 教授 藤巻わかえ先生
 「女性医師を妻に持った脳外科医の試み」
      埼玉医科大学 脳神経外科 教授 藤巻高光先生
4.パネルディスカッション
 

 

 

代表 三澤園子代表 三澤園子


診療科を超えて女性医師同士の絆を結ぶ場をつくり、経験や工夫をシェアすることで、互いに賢くたくましく頑張るきっかけを作れないかと考え、本会を立ち上げました。女性が医師というやりがいのある仕事を、プロフェッショナルとしての誇りと責任感を持って長く継続することに、ほんの少しでも役にたてればと考えています。



【会の名称の由来】
「立葵(たちあおい)」は初夏に咲く花です。周囲の植物と共存しながら、太陽に向かって真っすぐに茎を伸ばし、大ふりな、かつ繊細な花を次々と咲かせます。花言葉は「大きな志」。自分を信じ、目標に向かってぐんぐん伸び、一つずつ夢がかなう度ににっこり笑う。
そんな私の周囲の女性医師たちの姿が、このひたむきな花にピッタリ重ね合わさりました。
この「立葵の会」が若い女性医師の方々のきっかけと励みになることを願っています。
(千葉大学病院 循環器内科 大門 道子)

[立葵の会] http://tachiaoi130906.com/
[千葉大学病院] http://www.ho.chiba-u.ac.jp/
[千葉大学] http://www.chiba-u.ac.jp/

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 国立大学法人千葉大学 >
  3. 千葉大学病院女性医師の講演会を開催