『ルアーマガジン 2020年5月号』3月26日発売! 今年を釣り勝つ最新テク満載【旬テク|ショートロッドの逆襲】

第1特集は「旬テク」! 旬といっても、この時期の旬ではなく、今年覚えるべき旬のテク。みんなが注目の最新テクやルアーなどを最速でマスターするべく、特大ボリュームでお届けいたします。
第2特集は「ショートロッドの逆襲」! 近年巷でブームが起きているショートロッドの魅力を全開でお届けいたします!
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表紙は旬テクアングラーアルバム! こんないいバスたくさん釣りたい!!

第1特集 旬テク
可能性は無限。「ミノスト」進化する中層攻略? 木村建太

最近よく耳にするテクニックランキングというものが存在するならば、そのトップ3には間違いなく入るであろうメソッド、それが「ミノスト」。積極的に取り組んでいるプロアングラーも多く、メインで使われるシンカーは各地で品薄状態。絶対的な破壊力を持つ、そのテクニックについて、通称「ミノケン師匠」こと、木村建太さんに聞いてみた。

今、明らかになる“青大将”の最終奥義「THE 吊るし」チョーチンシークレット 青木大介

2017年JBトップ50は、今や戦いの舞台を世界へと求めた青木大介選手の青一色で染まった。3度目のA.O.Y.(年間チャンプ)、年間2勝。いずれも史上で稀有となる大記録だ。そのトリガーとなった試合と言えば第2戦弥栄ダムでの優勝、6月初旬ポストスポーン期のこと。ウイニングパターンは、チョーチン釣りであることは明かしたものの、その詳細は「非公開」。あれから2年が経過。ようやく青大将が重い口を開いた…。

教えて、三原さん! フィーディングサイトってなんですか? 理論・思考編 三原直之

三原直之さんは三原虫からビッグベイトまで、両極端なサイズのルアーを堂々と使い、取材だけでなくトップトーナメントでも結果を残し続けてきた稀有なアングラー。その戦略の元となってるのが、もはや三原さんの代名詞とも言える『フィーディングサイト』。訳せば『食わせのサイト』となるが、その驚くべき思考方法と実戦テクニックをご紹介しよう。

T.D.ハイパークランクという伝説

世が2000年問題で揺れたミレニアム前後のこと。富士五湖界隈において、一躍脚光を浴びたディープを探る唯一無二のハイテクハードベイトがある。その名も『T.D.ハイパークランク』。およそ四半世紀を経た今、伝説が蘇る。復刻の英断に関わった3人の賢者に、その経緯を聞くことにした。

開発コードネーム“暴れる君” あのロングセラーに異端児誕生!

2020リリース前から巷に大きな話題を呼んでいる、もうひとつのDAIWAクランクがこのモデル。超ロングセラー・ピーナッツⅡをベースに敢えて安定感より強烈な動きを求めデチューンを施した『ワイルドピーナッツ』。野生を磨いた新機軸に今こそ注目だ。

霞ヶ浦BIGBAIT『静と動』2人の山ちゃん・2つの流派

この冬から春にかけ、SNS上を大いに賑わせた2人のアングラーがいる。奇しくも2人は霞ヶ浦を拠点に活動するビッグベイト使いにして、姓は同じく“山”から始まる好人物。ところが、それぞれの実弾、そしてアプローチを聞き込んでいくと、意外にも似て非なる事実が浮かび上がってきたのだった。

「小さな巨人」マイクロビッグベイト

突然ですが、ルアマガでは、ビッグベイトのダウンサイジング版のことを、「マイクロビッグベイト」という名称でカテゴライズすることになりました。それにしてもマイクロなのにビッグとは?つきましては、大物ルアーデザイナー3人に、マイクロビッグベイトの個人的解釈と、新作マイクロビッグベイトの解説をお願いしました。

これから来る! モノ&テク大集合! 旬を食い損ねるな!

まだ知らない人も多いかもしれないが、これから旬がやってくる可能性大な、ルアーやテクニックなどを聞き込み&紹介しよう。正直にいって、こういうのは完全に流行ってしまってからではもう遅い。ハシリをとらえなければ本当にオイシイ思いはできないのである!

第2特集 ショートロッドの逆襲
ショートロッドの理由 田辺哲男

今から40年以上前、日本にバスフィッシングが定着し始めたころ、ロッドは5フィート半が主流であり、6フィートですら長く感じられたものだ。やがてピッチングやフリッピングなど新たなキャスト法が広まり、レングスは長くなっていく。

そしていまや、6フィート10インチがベイトキャスティングロッドの標準。6フィート台前半、まして5フィート台は極めて希少な存在となってしまった。

だがそれでも、1995年の起ち上げ当初から変わらず“短い竿”をラインナップに加え続けてきたメーカーがある。『ノリーズ』。日本のバスフィッシングを土台から作り上げたレジェンドアングラー、田辺哲男のブランドであり、言うまでもなくそのロッドは『ロードランナー』だ。はたして田辺は、ショートロッドをどう捉えているのか、霞ヶ浦水系で実際に釣りをしてもらいながら直接話を聞いた。

なお、本誌では6フィート3インチ以下をショートロッドと定義し、ベイトモデルに限定して特集を組むこととした。

世代&スタイル別20人に訊きました!! ショートロッド意識調査!!

オカッパリしかできない小さな溜め池からバスボートを駆るビッグレイクまでさまざまな釣り場があるように、あるいは自分にとって得手不得手な釣りがあるように、ロッドに対する考え方は個人のスタイルによって変わるもの。各ジャンルで活躍している20名のアングラーに、ショートロッド(ベイトキャスティング限定)に関する質問をぶつけてみました!

Under 6ft テクニカルショートロッドの存在理由

DAIWAハイエンドロッド“BLX”ことブラックレーベルに2020年、2モデルのアンダー6フィートベイトモデルが新たに追加された。いずれも5フィート5インチで、パワーはLとL+。なぜ今、世はショートを求めるのか。DAIWAロッドエンジニアの今井亮介さんに、その存在理由を訊いてみた。

「レジッター」を生んだショートコンセプト 鬼形毅

長くなったり短くなったりのロッドレングスヒストリー50年 村田基

ショートロッド復権と聞いたら、ミラクルジムに話を聞かない手はない! 長年、ショートロッド界の王座に君臨してきた名竿1581は、村田さんの代名詞的存在。ショートロッドのすべてを知る王が、その本質を明かす!

ショートロッド提唱20年! 渡辺親分のトップロッド、究極は4フィート5インチ 渡辺雄三

トップ界には様々な名竿が存在するが、その中で最も短いのはザ・カスタムのCTB-S45。オーバーヘッドでの低弾道キャストを実現させて、歴史を変えた1本だ。その生みの親にして愛用者の渡辺親分に誕生秘話を聞いた。

テッペイ、ショートロッドを斬る!!【ザ・インプレ】

今期注目のショートロッド7本を、一堂に会して実力を吟味! 「ミスターショートロッド」として名乗りを上げたのは、3Gインプレでもおなじみのテッペイ。確かに、体の一部がショートかもしれないが、任せたぞ!

編集部厳選! アンダー6.3ベイトロッドカタログ

特別企画は釣り場の絶景、3Gインプレ、ガーミンなど、マックスボリューム!!
すべてを見通す「水中の眼」。GARMINから登場!

釣り場の絶景

バスタックル3Gインプレッション シマノベイトリール

もっとドラマチックハンター

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【P164】アングラーズティップス
【P166】読者のページ「BASS GET CLUB」
【P168】※諸説あります。 横沢鉄平
【P169】ヴィレッジ・トムのOPEN THE DOOR
【P169】U.G.U.I.将軍
【P172】読者プレゼント

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■価格:950円(税込)
■発売:2020年3月26日
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