生産現場の合理化を支える高度な技術提案力を持つ浜松貿易がGold Partner契約を締結

Gold Partner販売店契約/中京エリア

株式会社Liberaware

 株式会社Liberaware(本社:千葉県千葉市、代表取締役:閔 弘圭、以下「当社」)は、浜松貿易株式会社(本社:静岡県浜松市、代表取締役:植松 慶太、以下「浜松貿易」)と販売店契約を締結し、同社が当社製品の「Gold Partner(GP)」として活動を開始したことをお知らせします。

■GP販売店契約締結の背景と目的

 近年、インフラ設備やプラント、製造・建設現場においては、設備の老朽化進行や人手不足、安全管理の高度化を背景に、点検・調査業務の効率化と高度化が強く求められています。

 浜松貿易は創業80年近い歴史を持つ、機械導入に際しての生産システム提案からアフターフォローまで、顧客の生産活動の全般を支援するエンジニアリング総合商社です。豊富な経験を持つセールスエンジニアが、提案から据付、迅速なアフターフォローまでを一貫して担う「現場第一主義」のサポート体制を強みとしています。また事業会社の浜貿マシナリーは自動化ライン専用機をエンジニアリング・調達・組み立て・試験・納入まで行う同社のエンジニアリングコアとして機能を提供しています。

 一方、当社は、「狭くて・暗くて・危険な」屋内空間の点検を可能にするドローン「IBIS2」を中心としたロボティクス技術により、従来手法では困難であった領域の可視化を実現してきました。

 本契約により浜松貿易は、エンジニアリング総合商社として製造業顧客への造詣の深さやロボット事業で培った機械技術を活かし、生産現場への合理化を基盤とした顧客への新たな価値を提供します。またGold Partnerとして、中京エリアを中心とした顧客網への「IBIS2」の販売拡大を進めるとともに、導入前検討から運用支援までを一貫して担い、より実効性の高いソリューション提供を通じて、現場の安全性向上と業務高度化に貢献します。

■浜松貿易株式会社 代表取締役 植松 慶太 コメント

 近年、多くの生産現場において設備の老朽化や人手不足、安全管理の高度化が喫緊の課題となっています。 このたび、屋内空間の点検において圧倒的な技術力を持つLiberaware社と『Gold Partner』契約を締結できたことを大変嬉しく思います。当社のセールスエンジニアが培ってきた機械技術や深い顧客理解と、同社の狭小空間特化型ドローン『IBIS2』を掛け合わせることで、これまで困難だった領域の可視化や点検業務の劇的な効率化が可能になると確信しております。 単なる製品販売に留まらず、導入前検討から運用支援まで伴走することで、お客様の現場の安全性向上と合理化に深く貢献してまいります。

■販売店制度の概要

 本制度は、「IBIS2」を活用し新たな事業を展開したい企業に向けたもので、当社がこれまで培ってきた営業・マーケティング・点検技術のノウハウを提供しハンズオンでの支援を行うことで、販売店として「IBIS2」セットを販売いただくものです。また、当社からは販売店へ「IBIS2」を用いた点検スキルの獲得も支援し、点検サービスを提供できる体制も確立していきます。販売店のカテゴリは「Gold Partner(1次販売店)(*1)」「Silver Partner(2次販売店)(*2)」に分別されます。

 販売店制度への加盟後、各販売店は、販売・マーケティング・1次対応業務を担い、当社は講習会の実施や修理対応などの技術支援を行います。

<エリア別「Gold Partner」加盟社数>

(*1) 「Gold Partner(1次販売店)」の加盟条件等、詳細をご希望の方は当社HPにてお問い合わせください。

(*2) 上限を超えた場合は、既存の「Gold Partner」と連携し、「Silver Partner」として参画いただく形を検討します。

■ 当社による販売店支援

 当社では、パートナー企業の立ち上げを以下の3軸でサポートします。これらの支援により、「IBIS2」を活用した新規事業の立ち上げから事業化までをハンズオンで伴走支援します。

<営業・マーケティング支援>

展示会やデジタル広告運用のノウハウ提供、営業同行、共同セミナー企画など

<事業計画策定支援>

ターゲット設定から営業プロセス設計まで、当社が培った実践ノウハウをもとに、売上につながる販売戦略づくりを支援

<技術研修・操縦教育支援>

実地研修を通じて、「IBIS2」の安全運用および点検サービス実施体制を確立

▼株式会社Liberawareについて

 株式会社Liberawareは、「誰もが安全な社会を作る」をミッションに掲げ、世界でも珍しい「狭くて、暗くて、危険な」かつ「屋内空間」の点検・計測に特化した世界最小級のドローン開発と、当該ドローンで収集した画像データを解析し顧客に提供するインフラ点検・維持管理ソリューションを行っております。弊社は、ビジョンでもある「見えないリスクを可視化する」ことに邁進し続け、人々に安全で平和な社会をお届けします。

 

会社名:株式会社Liberaware(リベラウェア)

代表者:閔弘圭(ミン・ホンキュ)

所在地:千葉県千葉市中央区中央3-3-1

設立:2016年8月22日

事業内容:

・ドローン事業:ドローン等を用いた調査・点検・測量サービス、自社開発のドローン等の販売・レンタルサービス

・デジタルツイン事業:ドローン等により取得したデータの画像処理、データ解析サービス、及び当社画像処理技術のライセンス提供

・ソリューション開発事業:ハードウェアからソフトウェアまで幅広いソリューションを提供する受託開発事業

URL:https://liberaware.co.jp/

Xアカウント:https://x.com/liberaware

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

株式会社Liberaware

47フォロワー

RSS
URL
http://liberaware.co.jp
業種
製造業
本社所在地
千葉県千葉市中央区中央3-3-1 フジモト第一生命ビル6階
電話番号
043-497-5740
代表者名
閔弘圭
上場
東証グロース
資本金
15億1000万円
設立
2016年08月