駿河屋、事業戦略発表会「静岡オシノミクス UPDATE SHIZUOKA with SURUGA-YA 2030」を開催
〜静岡県知事・静岡市長が登壇。行政と連携し静岡を「世界のホビーの聖地」へ〜
株式会社駿河屋(本社:静岡県静岡市、代表取締役社長:杉山 綱重)は、2026年9月18日(金)、事業戦略発表会「静岡オシノミクス UPDATE SHIZUOKA with SURUGA-YA 2030」を開催いたします。
本発表会では、静岡の強みであるホビー・コンテンツ産業を軸とした地域活性化プロジェクトの全貌を発表いたします。特別ゲストとして静岡県の鈴木 康友知事 および静岡市の難波 喬司市長 をお迎えし、行政と民間が一体となって推進する若者定着・地域創生の未来像について基調講演を行っていただきます。
■ 「UPDATE SHIZUOKA with SURUGA-YA 2030」に向けた3つの成長戦略
駿河屋は「静岡で生まれ、静岡で育った企業」として、若年層の県外流出や人口減少といった地域課題に対し、静岡を世界のホビーの聖地へとアップデートするため、以下の3つの柱を中心とした取り組み を強力に推進してまいります。
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コンテンツ産業の振興(静岡から世界へ)
グローバル市場への進出拡大およびメルカリとの戦略的提携を通じ、3,000万点のSKUデータやAI技術を活用した越境EC・コンテンツ輸出を強化し、静岡から世界へ向けた展開を加速させます。 -
推し活ツーリズムの推進(本店の聖地化と観光推進)
駿河屋本店を「見る・遊ぶ・買う」が揃う体験型聖地へと進化させ、インバウンド来訪者数を現在の2倍に引き上げるオンライン・オフラインでの周遊施策を展開します。 -
クリエイティブ人材の育成(500人規模の採用と若者支援)
静岡での魅力ある雇用機会を創出するため、500人規模の大規模採用を開始します。高卒初任給30万円の設定や、社会人スタートダッシュを支える奨学金返還支援・スキルアップ支援制度(3年累計最大184万円)を導入し、若者の県内定着と移住推進を強力にサポートします。
■ 発表会 開催概要
日時:2026年9月18日(金)16:30〜19:30
テーマ:「静岡オシノミクス UPDATE SHIZUOKA with SURUGA-YA 2030」
登壇者:
静岡県知事 鈴木 康友 氏(基調講演)
静岡市長 難波 喬司 氏 (基調講演)
株式会社駿河屋 代表取締役社長 杉山 綱重
株式会社駿河屋 取締役 石川 佑
株式会社駿河屋 取締役COO 宿島 拓弥
■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社駿河屋 広報担当 望月
電話番号:054-251-3000
E-mail:mochizuki@suruga-ya.co.jp
URL:https://www.suruga-ya.co.jp/
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