せとうちDMOメンバーズのコロナ支援セミナーにソラーレホテルズ井上が登壇『withコロナ、afterコロナ時に経営者は何をすべきか』

 ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:井上 理、以下ソラーレホテルズ)の代表取締役社長の井上は 2020年7月2日、3日に香川県と 岡山県で実施された「宿泊業界向けコロナ対策支援セミナー」に講師として登壇しました。当セミナーは瀬戸内エリアのブランド化・観光活性化を手掛けるせとうちDMOが運用するせとうちDMOメンバーズと、週刊ホテルレストランが共同開催し、瀬戸内エリアの宿泊事業者をはじめ、飲食業や、観光業、不動産やインフラ、銀行など32社41名(県・団体組織含む)にご参加いただきました。
 ソラーレホテルズは「with コロナ、 after コロナ時に経営者は何をすべきか」というテーマで、コロナ禍で大きなダメージを受けている事業会社の皆様と一緒に厳しい現状を乗り越えるため、少しでもお役にたてればという思いで、当社の経営戦略や経験に基づき今考えていることなどについてお話しました。セミナー後には個別相談会が実施され2日間で4社の事業会社の方にご参加いただき、各社の実情に合わせたより具体的なお話をさせていただきました。中にはソラーレホテルズの継続的なご相談対応や広報PRのサポート、営業支援など協力を決定した企業もあり、良いご縁が生まれる場となりました。
 ソラーレホテルズはこのようなセミナ―や地域事業者の支援、地域経済活性化に向けた取り組みを今後も積極的に行なって参ります。
※次回は2020年7月22日に別府エリアを対象として同様のセミナーが予定されております。
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
せとうちDMOとは:
瀬戸内を囲む7県(兵庫県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県)が合同して瀬戸内全体のブランド化を推進し、観光地を活性化させて地域全体を一体的にマネジメントしていく組織

週刊ホテルレストランとは:
株式会社オータパブリケイションズが発行するホテルおよびレストラン業界の経営情報専門誌
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ株式会社
「インソムニア 赤坂」「雨庵 金沢」「ザ・スクエアホテル」「ホテル・アンドルームス」「ハタゴイン」「ロワジール」「ロイヤルパインズホテル浦和」「チサン」などのホテルブランドを有し、国内52カ所、海外1カ所、7,488室のホテル宿泊部門および売店部門・料飲部門・大浴場・スパの運営、アセットマネジメント、フランチャイズ運営などの事業を展開しています。(2020年7月現在)
 https://www.solarehotels.co.jp

【運営ブランド】

■宿泊施設・地域経済の再生支援活動について
 
ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ株式会社はコロナ禍で打撃を受けている宿泊施設と、地域経済の活性・再生を支援するため、「事業再生支援チーム」を発足しました。国内外のホテル運営で確立した独自の運営モデルと複数ブランドを活かし、運営会社の変更だけでなく、運営会社を変更せずに収益向上を図る運営改善や送客の支援など、様々な方法で事業の再生を目指します。また、必要に応じてネットワーク構築(金融機関、投資ファンド、コンサルティング会社等を含む)や支援スキーム構築なども行います。さらに宿泊施設の雇用維持を含め、宿泊施設の地域経済活性化についても積極的に取り組んでおります。

 ご相談はメールまたはお電話で、事業再生支援チームにご連絡下さい。

 

【再生支援のご相談窓口】
ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ 事業再生支援チーム  山崎 Mail: toshio.yamazaki@solarehotels.com /  Tel: 03-6858-2285

 

 

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ株式会社 >
  3. せとうちDMOメンバーズのコロナ支援セミナーにソラーレホテルズ井上が登壇『withコロナ、afterコロナ時に経営者は何をすべきか』