昭和・平成の「ふるさと四街道」を、色鉛筆で

絵画展「翔んで四街道」開催

 新しい「令和」の時代を迎えた今、昭和・平成時代の、四街道の日常の景色を色鉛筆画で切り取った絵画展「翔んで四街道」が、7月23日(火)から市民ギャラリーにて開催されます。
 市内在住の画家、福田芳生氏による色鉛筆画50点の作品を通して「ふるさと四街道」の魅力を伝えます。
 
 福田氏の色鉛筆画とエピソードを添えたコラム「まちの記憶」を、毎月1回WEB「ドラマチック四街道」でも公開中です。

【絵画展「翔んで四街道」】
・日程
令和元年7月23日(火)~28日(日)9時~18時(最終日は16時まで)
・会場
市民ギャラリー(四街道市鹿渡2001-10 市役所第二庁舎1階)
・内容
色鉛筆画で切り取った昭和・平成の四街道の日常からみえてくる魅力を伝えます。

・福田氏コメント
 市民が慣れ親しんだ街の風景を道なりに並べると、まるで自身がその場所に身を置いているような気持ちになります。
 「懐かしい、この建物はなくなったけど、こうして色鉛筆画で再会できるなんて幸運だな」「戦前の建物は玄関のひさしが美人さんのまゆみたいに緩い弧を描いているのが特徴だね」など、絵を観る人の感想は実に様々です。
 多くの皆さんに素敵なこの街の魅力に触れてもらえるような展示にしたいと思います。

■ドラマチック四街道「まちの記憶」
 「まちの記憶」は、四街道市内のかつての風景と、その場所にまつわるエピソードを添えたコラムです。
 四街道市に生まれ育ち、その地で70年以上暮らしている画家の福田芳生氏が、記憶をたどりながら描いた色鉛筆画とテキストで綴ります。
http://www.dramaticyotsukaido.com/project/kioku





 
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