自治体のインフラ維持管理を支える「群マネ」の進め方を解説するウェビナーを配信します

■詳細はこちら:https://www.pacific.co.jp/news/2026/20261014-002828.html

パシフィックコンサルタンツ株式会社

パシフィックコンサルタンツ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員:岡野郊子、以下「当社」)は、インフラの老朽化や自治体における担い手不足などの課題に対応する「地域インフラ群再生戦略マネジメント(以下「群マネ」)」をテーマとしたウェビナー「群マネの手引きを現場で活かすためのポイント解説」の配信を開始しました。

本ウェビナーでは、国土交通省が公表した「群マネの手引き」をもとに、群マネの基本的な考え方や、取り組みを進める際のポイントをわかりやすく解説します。これから群マネを検討する自治体の担当者をはじめ、地域のインフラ維持管理に関わる方に向けた内容です。

ウェビナーの内容・特長
社会インフラの老朽化や自治体職員の不足が進むなか、地域全体でインフラを持続的に維持管理していくための考え方として、群マネへの関心が高まっています。本ウェビナーでは、特に以下のポイントを解説しています。

  • 群マネが求められる社会的背景と基本的な考え方

  • 導入検討を進める際の主なステップ

  • 現場で取り組む際に押さえておきたいポイント

手引きに示された実施プロセスを踏まえつつ、自治体や民間事業者との対話を通じて検討を深める際の着眼点を紹介します。

■ウェビナー概要
タイトル:群マネの手引きを現場で活かすためのポイント解説
形式:ウェビナーアーカイブ配信
申込方法:以下のURLより申込いただいた方にメールにて、視聴方法をお知らせします。
URL:https://pacific.lmsg.jp/form/42030/DbA15doA
※本ウェビナーは約10分の動画で構成されており、短時間でポイントを把握いただける内容となっています。

本ウェビナーの内容に関連する情報として、当社Webサイト「INSIGHT」では、群マネが必要とされる背景や基本的な考え方、三条市における取り組みなどを紹介しています。

当社は、群マネのモデル地域における支援や、広域・多分野での維持管理体制の検討、包括管理の事業化支援などを通じ、自治体の持続可能なインフラマネジメントを支援しています。今後も各地域の状況や課題に応じ、群マネの具体化から実施・運用までを支援してまいります。


■パシフィックコンサルタンツ株式会社について

1951年の創立以来、75年以上にわたり建設コンサルタントのリーディングカンパニーとして、都市・建築・鉄道・道路・空港・港湾・河川・上下水道等のインフラ整備やまちづくりの企画・調査から計画・設計、施工監理、維持管理等に深く関わってきた社会インフラサービス企業です。ビジョンに「未来をプロデュースする」を掲げ、誰もが安心して暮らせる持続可能な社会の実現に向けて、新しい価値を社会に提供しています。

【会社概要】

会社名:パシフィックコンサルタンツ株式会社

所在地:〒101-8462 東京都千代田区神田錦町三丁目22番地

代表者:代表取締役社長執行役員 岡野 郊子

公式Webサイト: https://www.pacific.co.jp/

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会社概要

URL
https://www.pacific.co.jp
業種
サービス業
本社所在地
東京都千代田区神田錦町三丁目22番地 テラススクエア
電話番号
03-6777-3001
代表者名
岡野郊子
上場
未上場
資本金
8億2000万円
設立
1951年09月