オリジナル商品『デスクになる室内扉』が完成・販売開始

コロナ禍でも、コロナ終息後でも、あらゆる変化に応じて活用できます。

住宅メーカーのライフデザイン・カバヤ株式会社(取締役社長:窪田健太郎/本社:岡山県岡山市)は、室内扉がデスクに可変する木製建具『トランスフォームドア』を、株式会社アルボレックス(代表取締役社長:鈴木啓/本社:徳島県徳島市)と共同でオリジナル開発しました。本年1月に完成し、注文住宅事業やリフォーム事業での販売を本格的に開始いたします。

 

〈トランスフォームドアとトランスフォームドアで出来たデスク〉
 
  • 本商品の説明
本商品は、引き違いの室内扉が二重の構造となっており、室内扉がデスクの収納場所として機能します。扉は扉の役割を持ったままに、デスクが必要な時に扉から取り外し組み立てるだけでデスクが完成し、不要になればまた扉にしまうことができます。

組み立て時間は一人で10分程度。主に、クローゼットなどの収納室の扉に採用することを推奨しており、デスクはワークスペースとしてはもちろん、趣味や家事のスペース、子どもの勉強デスクなどあらゆるシーンで活用していただけます。素材は、パーチクルボード(木材の小片を圧縮した木質板)使っており、どの住まいに馴染みやすい木のデザインです。

▽デスク設置時のドア

▽デスク収納時のドア

  • 本商品特徴
住まいづくりを通じ、暮らしかたやライフスタイルの提案に取り組むライフデザイン・カバヤでは、ウィズコロナ/アフターコロナ時代のニューノーマルへの過渡期が続く中、新たなニーズを取り入れた住まいづくりを形にしたいという想いから2019年春より本商品の開発に着手。新型コロナウイルス感染拡大が本商品の開発のきっかけとなりましたが、時代やそれぞれのライフスタイル、子どもの成長などあらゆる変化に応じて活用していただけるよう、新型コロナ終息後も見通した商品を目指しました。

本商品名に付いている『トランスフォーム』とは、『がらりと一変するほどに変える』という意味を持ちます。『建具』(扉)と、『家具』(デスク)というフィールドを超えて、機能や形が全く異なるもの同士が可変することが本商品の大きな特徴です。

本商品はデスクの収納スペースを必要としない設計とし、折り畳みデスクを超える省スペース力を発揮します。コロナ禍に家で仕事に集中できるようにと本商品でデスクを設置した場合でも、将来デスクが不要になれば、デスクをばらし室内扉に収納することができるため、収納するスペースを住まいの中で確保する必要もありません。
よって、不要になったデスクはゴミになることがないため、環境に配慮したエコな商品であるのも魅力のひとつです。
  • 本商品の仕組み


▼株式会社アルボレックス
https://arborex.co.jp/

▼会社概要
商号:ライフデザイン・カバヤ株式会社
設立:1972年12月1日/カバヤ小堀住研株式会社として設立
1990年/エス・バイ・エル・カバヤ株式会社に社名変更
2017年/ライフデザイン・カバヤ株式会社に社名変更
資本金:9,000万円
売上高:263億円(2021年3月期)

▼事業内容
1.建築工事の請負及び施工に関する事業
2.上記事業に関するフランチャイズチェーン事業
3.建築物の設計及び工事監理に関する事業
4.土木工事の設計、請負、施工及び監理に関する事業
5.リフォーム及びエクステリア等の設計、請負、施工及び監理に関する事業
6.不動産の売買及び仲介に関する事業
7.不動産の管理及びコンサルタントに関する事業
8.風力・太陽光・地熱の利用等による発電並びに電気・熱の供給に関する事業
9.清掃事業
10.警備事業
11.損害保険代理店事業及び生命保険の募集に関する業務
12.前各号に付帯関連する一切の事業

《ライフデザイン・カバヤ株式会社》
https://lifedesign-kabaya.co.jp/
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. ライフデザイン・カバヤ株式会社 >
  3. オリジナル商品『デスクになる室内扉』が完成・販売開始