識学、ロゴと企業メッセージを刷新—経営者・社員・社会、すべての人へ「仕事の成功法則」を届ける

「迷いがなくなれば、人はもっと成長できる。」

識学

独自の組織運営メソッドである「識学」を用いた「組織コンサルティング事業」を展開する株式会社識学(本社:東京都品川区大崎 2-9-3 大崎ウエストシティビル、代表取締役社長:安藤 広大、証券コード7049)は2026年9月1日、「経営者をはじめとするマネジメント層のための識学」という存在から「組織で働くすべての人のための識学」「社会全体の課題解決に寄与する識学」へと役割を広げるべく、新たなロゴを制定するとともにブランドメッセージを一新しました。これは、当社がこれまでも大切にしてきた、従業員一人ひとりの成長や、本質的な「働きやすい環境」づくりへの思いを、より明確な言葉で示すための取り組みです。

識学はこれまで、組織の生産性向上やマネジメントの改善など、主に経営者・経営層の課題を解決する手法として導入されてきました。今回の自社調査では、導入企業の80.5%が「平均年収が上がった」と回答しました(205社中165社)*。この結果を踏まえ、識学を「組織を運営するリーダーに向けた課題解決メソッド」であると同時に、組織で働く従業員にとっても価値のあるものとして、より積極的に伝えていく段階に来たと判断しました。会社組織と個人の成長と、それに紐づく従業員の待遇改善の両立を目指す「仕事の成功法則」の仕組みとして社会に提示することで、より多くの企業の成長、ひいては社会全体の発展に貢献してまいります。

※出所:株式会社識学『組織アセスメント 経営指標アンケート』(回答期間:2025年10月〜2026年6月/サービス導入1年以上の企業。各%は指標別の有効回答数を分母とし、有効回答数は指標により異なります)。いずれも回答企業の自己申告に基づく回答結果であり、識学導入による効果を保証するものではありません。

この度のブランドイメージ刷新のため、タグラインを「迷いがなくなれば、人はもっと成長できる。」と定め、識学の定義は下記のとおりといたしました。

「識学」は、人を縛る管理手法ではありません。仕事をする上での目的や役割、責任、評価を明確にすることで、人を組織のムリ・ムダ・ムラから解放し、周りの空気や感情に振り回されることなく、本来の力を発揮できるようになる「仕事の成功法則」です。

企業ロゴについては、「S」の文字で組織と個人の成長のループの仕組み化を表現したデザインとしました。

累計導入社数は5,000社以上

当社の主力事業は中堅・大手企業の経営層向けの識学理論をベースとした経営/組織マネジメントコンサルティングです。2015年3月の設立から約11年を経て、累計導入社数は5,000社を超えています。経営者間でのご紹介のほか、代表取締役 安藤広大執筆の書籍(「リーダーの仮面」「数値化の鬼」「とにかく仕組み化」「パーフェクトな意思決定」)がベストセラーとなり、多くの顧客からの共感、賛同を得てきました。

業績の向上と組織の健全化

識学を導入して1年以上の企業に導入後の変化を聞いた自社調査では、売上について172社中115社(66.9%)、利益について156社中98社(62.8%)、社員数について172社中90社(52.3%)が「増加」と回答しました。また、平均年収については205社中165社(80.5%)が「上がった」と回答しています。残業時間については156社中65社(41.7%)が「改善」と回答し、「悪化」は16社(10.3%)でした。

導入期間別に見ると、売上が「増加」と回答した割合は、導入1〜2年で69社中42社(60.9%)、2〜4年で58社中40社(69.0%)、4年以上で45社中33社(73.3%)でした。残業時間が「改善」と回答した割合も、1〜2年の60社中20社(33.3%)から、4年以上では41社中23社(56.1%)となっています。また、識学の定着度を示すグローススコア(30点満点)が6点以上の企業では、6点未満の企業に比べ、売上・利益・平均年収で「改善」と回答した割合がそれぞれ12.0ポイント・9.0ポイント・12.9ポイント高い結果となりました(売上は6点以上が149社中102社=68.5%、6点未満が23社中13社=56.5%)。評価制度を導入している企業では、残業時間が「改善」と回答した割合が111社中48社(43.2%)で、導入していない/不明の企業(45社中17社=37.8%)を上回りました。

※出所:株式会社識学『組織アセスメント 経営指標アンケート』(回答期間:2025年10月〜2026年6月/サービス導入1年以上の企業。各%は指標別の有効回答数を分母とし、有効回答数は指標により異なります)。いずれも回答企業の自己申告に基づく回答結果であり、識学導入による効果を保証するものではありません。

経営者・社員・社会、すべての人へ「仕事の成功法則」を届ける

これまで識学は、組織の生産性向上やマネジメントの改善など、主に経営者・経営層の課題を解決する手法として認知を拡大し、多くの企業や団体に導入されてきました。

今回の調査では、経営者・経営層による組織改革をご支援してきた企業において、売上や利益の増加を回答する企業が多いだけでなく、平均年収や残業時間といった社員側にとって身近な指標でも「改善した」と回答する企業が一定数見られました。こうした結果から、識学は、会社・組織を成長させるための仕組みであると同時に、そこに属する一人ひとりにとってもメリットをもたらすものであると考えています。

新しいロゴ=成長のループ

組織と個人の成長を仕組み化し、確固たる道筋をつくる識学の姿勢をイニシャルである「S」の造形に込めたワードマーク。「S」は、成長が継続的に循環していくループを表現しています。書体は、直線的で現代的な造形に、わずかなエッジの広がりを持たせ、安定感と信頼感、格式ある印象を現代的に表現しました。カラーには日本の伝統色「勝色(かちいろ)」を使用。深みのあるブルーで、明確な基準と構造によって成果へ向かう識学の姿勢を象徴しています。旧来の格式重視の印象から、より親しみやすく現代的な表現へと刷新しました。

<「識学」について>

識学は、意識構造学をベースとした仕事の成功法則です。人は、物事を正しく認識することができれば正しく行動できますが、認識を間違えてしまえば選択すべき行動を誤ってしまいます。これは、意識構造に思考のクセが存在し、それが誤解と錯覚につながるためです。識学では、この誤解や錯覚がなぜ発生するのか、どのような環境や対人言動がその要因となり得るのかを体系化しています。人の集合体である企業組織では誤解と錯覚が複雑化してしまうため、それらの発生を最小化することが生産性向上を実現するための本来の方法となります。

導入企業への提供サービス内容

<会社概要>

会社名:株式会社識学(SHIKIGAKU. Co., Ltd.)

拠点:大崎本社 〒141-0032 東京都品川区大崎2-9-3 大崎ウエストシティビル1階
   大崎分室 〒141-0032 東京都品川区大崎2-11-1 大崎ウィズタワー8階
   大阪支店 〒541-0052 大阪府大阪市中央区安土町3-3-9 田村駒ビル3階
   名古屋支店 〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦1-20-30 伏見フロントビル10階
   福岡支店 〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神4-6-7 天神クリスタルビル2階
   仙台支店 〒980-0803 宮城県仙台市青葉区国分町1-4-9 enspace4階

電話番号:03-6821-7560

事業内容:「識学」を使った組織コンサルティング事業、ハンズオン支援事業、

     ベンチャーキャピタル事業、コミュニティ運営事業

設立:2015年3月

代表者:代表取締役社長 安藤 広大

従業員数:250名(※役員・パート/アルバイト除く)※2026年5月時点

【本リリースに関するお問い合わせ先】

株式会社識学 事業戦略本部事業戦略課PR戦略係

久保、竹之内、安村

03-6821-7488

pr@shikigaku.com

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会社概要

株式会社識学

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URL
http://shikigaku.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都品川区大崎2丁目9−3 大崎ウエストシティビル 1階
電話番号
03-6821-7560
代表者名
安藤広大
上場
東証グロース
資本金
-
設立
2015年03月