【京都伝統産業ミュージアム】伝統の「素材」と「技術」で現代の課題に応える。企画展「Tradition Meets Today #7」および「素材と技術は、どこまでひろがる?」12/28まで開催中


京都伝統産業ミュージアム(京都市左京区)では、現在、企画展示室にて「Tradition Meets Today #7」および、京都市産業技術研究所との連携企画「素材と技術は、どこまでひろがる?」を2026年12月28日(月)まで開催しております。
本展は、ライフスタイルの変化に伴う用途開拓や環境配慮型素材の探求など、社会課題と向き合いながらアップデートを続ける京都の伝統産業の「現在地」を紹介するものです。出展する計12事業者のプロダクトおよび製作工程の展示を通じて、長い年月をかけて培われた手仕事の技術が、科学的なアプローチや異分野との協働によってどのように社会実装されているかを可視化します。
■ 出展プロダクトのご紹介(全12事業者)
Tradition Meets Today #7
伝統文化を支えるものづくりの根幹を継承しながら、現代の感性で新たな挑戦を続ける職人・作家たちの作品を展示しています。








素材と技術は、どこまでひろがる?(京都市産業技術研究所 連携)
産技研の支援のもと、「素材が商品になる少し前の世界」に焦点を当て、技術によって素材がどう変化するかを分解して展示しています。






■ 開催概要
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名称:Tradition Meets Today #7 / 【同時開催】京都市産業技術研究所支援企画展示「素材と技術は、どこまでひろがる?」
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会期:2026年10月1日(木)~12月28日(月)
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時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)※11/24(火)、12/7(月)、12/21(月)は休館
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会場:京都伝統産業ミュージアム 企画展示室(京都市勧業館みやこめっせ 地下1階)
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観覧料:一般 500円、小中高生・高等専門学校生 400円(各種割引は公式サイトでご覧ください)
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主催:京都伝統産業ミュージアム(株式会社京都産業振興センター)
京都伝統産業ミュージアムについて

京都伝統産業ミュージアムは、西陣織や京友禅などの染織品から京焼・清水焼、京漆器などの諸工芸品まで、京都市の伝統産業74品目とその背景を紹介するミュージアムです。制作工程の映像や、音・匂い・感触を体験できるコーナーを通して、完成品だけでなくものづくりの過程や技術にも触れられます。職人実演を毎日実施しているほか、併設のミュージアムショップでは、伝統の技をいかした逸品から暮らしに寄り添う雑貨まで、多彩な品々を取り揃えています。
また、公式オンラインショップ「MOCAD ONLINE SHOP」の運営をはじめ、ホテルや商業施設など館外での工芸品販売への協力、企業や学会の記念品・ノベルティとなる「京もの」の企画・受注、つくり手と使い手をつなぐ販売会やマルシェ、クラフト&デザインコンペティションの開催など、京都の工芸の普及と販路拡大に向けた取り組みを館内外で続けています。
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所在地:京都市左京区岡崎成勝寺町9-1 京都市勧業館みやこめっせ 地下1階
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開館時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
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公式サイト:https://kmtc.jp/
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公式ECサイト:MOCAD ONLINE SHOP https://mocad-shop.com/

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