【新機能リリース】事前設定なしで今日から始める!タレントマネジメントシステム「SmartSkill HCE」が新たに『AIキャリアアドバイザー』機能を実装
~複雑なスキル定義や人事データの蓄積を待たず、AIとの対話から個々に最適化された「学習プラン」を自動生成。多機能型LMS「SmartSkill Campus」と連動し、具体的な学びへ直結~

LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、教育コンテンツを活用し、企業の人財戦略課題を解決するソリューションを提供する株式会社レビックグローバル(本社:東京都港区、代表取締役社長:柏木 理、以下「レビックグローバル」)は、タレントマネジメントシステム「SmartSkill HCE(スマートスキル エイチシーイー)」に、「AIキャリアアドバイザー」機能を新たに実装したことをお知らせいたします。
本機能は、多くの企業が直面する「スキル定義の複雑さやデータ不足によるタレントマネジメントの形骸化」という壁を、AIの力で打破する画期的なシステムです。人事データやスキル定義が整っていない段階でも、AIとの対話や簡易診断によって社員の「今の心境や本音」に基づいた最適なキャリアパスを提示。さらに、多機能型LMS「SmartSkill Campus」との連動により、導き出された成長プランからその場で具体的な学びのアクションへと直結させ、企業の人的資本経営とリスキリングを力強く加速させます。
開発の背景:タレントマネジメント「形骸化」の壁を、AIで打破
近年、人的資本経営の推進やリスキリングへの関心が高まる中、多くの企業がタレントマネジメントシステムを導入し、社員のスキル診断やキャリア支援への取り組みを模索しています。
しかしその一方で、導入現場からは「ジョブやグレード毎のスキル定義が複雑で、制度設計や個人への紐づけに膨大な時間を要してしまう」「現場でのスキル評価基準にバラつきや主観が入り、データの確からしさに疑問が残る」といった声が多く、本格的な運用の手前で停滞・形骸化してしまうケースが少なくありません。
また、数ヶ月から数年かけて蓄積した「過去のデータ」に基づく機械的なマッチングだけでは、日々変化する社員の「今の心境や状態、キャリアへの本音」をリアルタイムに反映できず、主体的な学びや次へのチャレンジに繋がりにくいという根本的な課題もありました。
こうした課題を解決するため、レビックグローバルは「入り組んだ事前設定」や「第三者による個別評価」を一切必要としない、全く新しいキャリア支援のアプローチを開発いたしました。社員が手軽に、今の直感を重視して動かせるAIとの対話を通じて、個人の「ありたい状態」を引き出し、その場で具体的な学びのアクションへと直結させることで、形骸化しない真のキャリア自律支援を実現します。
「AIキャリアアドバイザー」の機能紹介
本機能は、社内の人財データやスキル定義の整備状況を問わず、あらゆる企業が導入したその日から最適な形で活用できるよう、2つの実践的なアプローチを搭載しています。
<1> データなし・事前設定なしで始める「簡易診断・AI対話」
人財データや複雑なスキル定義が揃っていない初期段階の企業でも、導入したその日から社員が手軽に利用を開始できる仕組みです。

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AIによる現状把握と補完
人事データが不足し分析が困難な場合でも、AIが本人の現状を把握する選択式の「簡易診断」を実施します。さらに、選択式だけでは把握しきれない詳細な状況をAIとの対話(チャット)で補完します。 -
直感的に選べる4つの診断
画面上から「価値観診断」「スキル診断」「ロールモデル診断」「AIエージェント診断」の4つのアプローチを選択でき、手軽に自身の現状を把握しながら、主体的・自律的なキャリア形成に活かすことができます。 -
多機能型LMS「SmartSkill Campus」での学びへ即時連動
診断結果をもとに、成長を促す推奨プランが提示され、多機能型LMS「SmartSkill Campus」上での具体的な学びのアクション(講座受講など)へとその場でシームレスに導きます。
<2>データありで始める「詳細ギャップ分析」
「SmartSkill HCE」内に、スキル状況や資格、キャリア履歴、プロジェクト経験などの人財データが登録されている場合、そのアセットを最大限に活かした高精度なシミュレーションを行います。

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客観データに基づく精密な「ギャップ分析」
選択した希望キャリアや社内のロールモデルの要件と、自身の現在のスキル状況をAIが比較し、不足しているスキルやコンピテンシー、資格を数値(ギャップ)としてわかりやすく可視化します。
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AIキャリアアドバイザーによる詳細アドバイス
算出されたギャップや所属歴・プロジェクト経験などのデータをもとに、AIキャリアアドバイザーが現状の強みや次に伸ばすべき方向性を「要約」と「詳細」の具体的な文章で精緻に解説・提示します。 -
戦略的な人財育成への活用
可視化された不足スキルや、AIが提案する学習プラン(成長プラン)をもとに、受講者は迷うことなく次へのステップへと踏み出すことができます。
「AIキャリアアドバイザー」の3つの特長
<1> 「気づき」から「具体的な学び」へ直結
従来の診断ツールにありがちな「診断して終わり」で形骸化してしまう課題を解消します。診断結果をもとに、AIが受講者一人ひとりの課題に応じた成長を促す推奨プラン(学習プラン)を提示。多機能型LMS「SmartSkill Campus」と連動しているため、提示された推奨講座から、その場ですぐに具体的な受講アクションへとシームレスに導きます。

<2> スマホ対応とPDF出力による「高い実用性」
日常業務の合間にスマートフォンからいつでも手軽に利用できるよう、直感的なUI/UXに最適化しています。PCが1人1台割り当てられていない現場(店舗・工場・施設など)で働く社員であっても、キャリア支援を等しく受けることが可能です。また、AIが提示したパーソナライズされた学習プランや診断結果は、面談での活用や振り返りのために、いつでもPDFとして保存・ダウンロードが可能です。
<3> 自社に合わせた運用をノーコードで実現する「優れた管理機能」
社員側の使いやすさだけでなく、人事担当者がストレスなく直感的に運用できるシンプルな管理画面を標準搭載しています。AIが現状把握に用いる選択式の質問内容や必須設定、自社独自の「理想のロールモデル」のスキル定義などは、すべて管理画面から簡単な操作で編集・登録・並び替えが可能です。企業の成長戦略や組織改編に完全合致した仕組みを、人事の手でスピーディーに構築・アップデートできます。
公式HP
機能詳細は公式HPよりご確認いただけます。
<SmartSkill HCE 公式HP「AIキャリアアドバイザー」>
https://sshce.revicglobal.com/9-function/ai-career-advisor
「形骸化」の壁を打破し、キャリア自律と育成を加速するタレマネへ。
AIキャリアアドバイザーが加わることで、自社のキャリア支援や人財育成がどう変わるのか、ご興味をお持ちいただけましたら、実際の操作画面やデモをご覧いただきながら具体的にご紹介させていただきます。
以下のフォームよりお気軽にご連絡ください。
<ご相談・トライアルお申込みページ>
https://sshce.revicglobal.com/contact
SmartSkill HCEとは
「SmartSkill HCE」は、人的資本経営を実現するための人財戦略ツール(タレントマネジメントシステム)です。経営層の意思決定に必要な人事データに関する指標をさまざまな切り口から可視化し、データをビジュアライズ化して一目でわかりやすく表示。また、能力の向上を実行する「LMS(SmartSkill Campus)」、人事戦略・研修教育を高度化する「AI(AIシリーズ)」との自動連携により、スキルギャップを埋めるパーソナライズされた学びを提供し、従業員の人的資本価値を向上します。
■公式HP:https://sshce.revicglobal.com
株式会社レビックグローバルについて
レビックグローバルは、株式会社ウィザスのグループ会社で1977年設立。LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、eラーニングコンテンツ、企業向け動画を提供しています。会社創立以来、蓄積した高度な技術力とノウハウをベースに最適なサービスを提供しています。
● 社名 :株式会社レビックグローバル
● 本 社 :東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階
● 代表者 :代表取締役社長 柏木 理
● 事業内容 :LMS(学習管理システム)・タレントマネジメントシステム・eラーニングコンテンツ・企業向け動画提供等のソリューション事業、アンガーマネジメントの個人向け資格取得並びに会員事業・企業法人向け研修事業
● URL :https://www.revicglobal.com
本件に関するお問い合わせ先
株式会社レビックグローバル
● 担当 :稲見/久内/安孫子
● 所在地 :〒105-0014 東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階
● TEL :03(6824)9782 FAX: 03(6824)9785
● email :po-accountsales@revicglobal.com
● URL :https://www.revicglobal.com/
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