先生の“生徒一人ひとりに寄り添いたい”をICTでサポート!『スタディサプリ for Teachers』本格スタート

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(東京都中央区/代表取締役社長:山口 文洋)は、オンライン学習サービス『スタディサプリ』の先生向け学習管理機能『スタディサプリ for Teachers』を、本日4月20日より正式リリースしたことをお知らせいたします。

■約700校の高校に導入されるICT教育ツール「スタディサプリ」

 ”世界の果てまで、最高のまなびを届けよう”をコンセプトに、所得、地域による教育環境格差の解消を目指し2011年にスタートした『スタディサプリ』(旧・受験サプリ、勉強サプリ)は、カリスマ講師によるわかりやすい講義動画3000本以上が月額980円(税抜)で見放題のサービス、2015年度は25万人(累計有料会員)に利用いただいています。また、2014年以降、「学校教育の場で活用したい」との声をいただくようになり、学校教育のサポートツールとしても、現在、高校においては全国5,000校のうち700校、小中学校においても15の自治体、50の小中学校に導入いただいております。

■「スタディサプリ for Teachers 」で生徒一人ひとりの学習習熟度に合わせた学校教育を支援

 特に高校における利用が増えているなか、先生が生徒個々人のレベルにより合った最適な学習を提供していただけるよう『スタディサプリ for Teachers』を開発。2月にβ版をリリースし、学校で利用いただけるICTインフラとなるべく試験的に利用いただいていました。

 既習範囲のなかで苦手な単元はどれか、生徒の学習習熟度を“スタディサプリ 到達度テスト”で特定、“苦手克服課題”として、生徒一人ひとりに合わせたオンライン講義動画を配信。また、授業の進捗にあわせ“宿題”として、クラス全員に特定の講義や確認テストを配信することが可能となります。それらを先生の管理画面である『スタディサプリ for Teachers』で生徒全員の進捗を一括で把握し、宿題や授業でフォローします。さらに、21世紀型教育、アクティブラーニングに使える教材も提供、生徒が夢中になって学び、希望する進路を実現していくことを支援してまいります。


■主な機能の概要
1.到達度テスト(※):
「既習範囲を理解しているか」「学習習慣が身についているか」など生徒一人ひとりの苦手な単元や項目を把握することができます
※『スタディサプリ』上ではなく、実際に校内で受けていただく試験です
2.苦手克服課題:
苦手分野を復習できる講義動画を、生徒ごとに異なる宿題として簡単に配信することができます
3.宿題:
中高向け3,000本の講義動画のなかから選択するだけで、宿題として生徒全員に一括配信することができます
4.講義動画の視聴:
先生用画面上でも講義動画をすべて視聴することができ、授業や教材作成の参考としてもご活用いただけます

■サービス開始の理由 「学校教育をICT教育で支援する先生のパートナーとして」

「教育環境格差の解消を目指し、家庭教育の支援ツールとしてスタートした『スタディサプリ』ですが、昨今、学校や地方自治体からもお声がけをいただくようになりました。今後はこうしたサービスを利用するための公教育現場のネットワークインフラ整備を呼びかけるとともに、カリキュラム作成や学習サイクルの支援を行う人材を各学校へ配し、先生方のパートナーとして長期的に伴走させていたただくことを目指してまいります。」

リクルートマーケティングパートナーズ代表取締役社長
山口 文洋(やまぐち ふみひろ)

リクルートマーケティングパートナーズではこれからも、ひとりひとりにあった「まだ、ここにない、出会い。」を届けることを目指していきます。


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【本件に関するお問い合わせ先】
https://www.recruit-mp.co.jp/support/press_inquiry/
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