【千葉県佐倉市】佐倉市WEラブ赤ちゃんプロジェクト「泣いてもいいよ!」エピソード&子育て応援メッセージ募集の授賞式を開催しました(5/24)

 「佐倉市WEラブ赤ちゃんプロジェクト」は、子育て中のママやパパ、赤ちゃんを地域ぐるみで温かく見守るプロジェクトです。
 千葉県佐倉市(市長:西田三十五)では、赤ちゃんが「泣いてもいいよ!」という気持ちをポスターやステッカー、缶バッチ等で「見える化」することで、ママ、パパが安心して子育てできる環境整備に努めています。
 この度、本プロジェクトの一層の周知のため、子育てのエピソードやママ、パパへの応援メッセージの募集を行い、多数の応募をいただきました。
 授賞式では、最優秀賞及び優秀賞に輝いた応募者に賞状と記念品を贈呈いたしました。

(画像:授賞式の様子。向かって右から2人目が西田三十五市長)

◆授賞式概要
・日時 2022年5月24日(火)、午後3時
・場所 佐倉市役所(千葉県佐倉市海隣寺町97番地)
・内容 最優秀賞及び優秀賞の受賞者に賞状と記念品を贈呈

◆「WEラブ赤ちゃん」プロジェクトについて
 「WEラブ赤ちゃん」プロジェクトは、エッセイストの紫原明子さんの呼びかけに始まり、ママ向けウェブメディアのウーマンエキサイトが2016年から呼びかけるプロジェクトです。
 ママやパパだけでなく、社会全体が赤ちゃんに愛を向けることによって、より良い環境が生まれたら…そんな願いを込めて、赤ちゃんの泣き声を見守る人たちを可視化するため「泣いてもいいよ!」と書かれたステッカーを作っています。
 本プロジェクトは、千葉県内の自治体で佐倉市が初めて賛同しました。
 市では、【ママパパへ「エール」を、赤ちゃんに「あんしん」をプレゼント♪】をスローガンにさまざまな取り組みを実施しています。

(賛同店舗や市内公共施設で掲示しているポスター)

(市オリジナルステッカーや缶バッチ等を活用し、「泣いてもいいよ!」の想いを見える化)

◆受賞エピソード一例
 私は今、第四子となる赤ちゃんを育てている母親です。今は、私なりに子育てを楽しめるようになりましたが、第一子の初めての子育ての時は、不安でいっぱいでした。特に、おうちの外に出る時は、いつも不安でした。外で赤ちゃんが泣いてしまう時は、“この場にいてはいけないんじゃないか”、“自分が母親として未熟だから泣き止ます事が出来ないんじゃないか”と思っていました。 でもそんな時、「わぁー、元気!元気!赤ちゃんは泣くのがお仕事だからね!!」と、明るく声をかけてもらい、心が救われた事があります。
 それは「泣いてもいいよ」のメッセージでした。
 そして、今、佐倉市の「WEラブ赤ちゃん」プロジェクトを知り、私も広めたいと思いました。佐倉市にもっともっと優しい眼差し、優しい言葉が広まって、赤ちゃんという人生のほんの短い一瞬をみんなで慈しめたら、どんなに素敵かと思います!(ペンネーム・おかさん)

※受賞エピソードやメッセージについては、佐倉市ホームページで公開しています。以下のURLからご覧ください。
URL:http://www.city.sakura.lg.jp/0000029208.html

◆お問い合わせ
佐倉市役所 こども支援部 こども政策課
TEL:043-484-6139
URL:http://www.city.sakura.lg.jp/0000029208.html
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