AppBank、写真集『ノワと、日々。』を起点にPersonal AI「Money Twin」の世界観を伝える新コラムを 公開
14年間の家族の記憶を編んだPOD写真集から、「人生は、数字だけではできていない」を考える

AppBank株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:白石充三、東証グロース:6177)は、AIメディアプラットフォーム「AI BANK」において、2026年10月にKDPで刊行予定の写真集『ノワと、日々。―風にのって、あなたのそばへ』を起点に、Personal AI(パーソナルAI)「Money Twin(マネーツイン)」の思想を紹介する新コラムを公開しました。
本コラムでは、写真と記憶を一冊の物語へ編む出版のプロセスと、本人が許可した情報をもとに、お金・暮らし・将来の選択肢を一緒に整理するPersonal AIの共通点を、トイプードル・ノワと家族の14年間を通じて伝えます。
「ノワと、日々。」がつなぐMoney Twinの思想コラム公開の背景
AppBankは、Jasmyとの共同事業から生まれる新サービスブランド「Money Twin」のティザーページを公開し、AIとともに「お金」と「これから」を考えるPersonal AIの実現を目指しています。
一方で、Personal AIは、機能一覧や技術用語だけでは価値を伝えにくいテーマです。自分のデータをAIにどう使うのか、AIが自分の人生をどこまで理解できるのか、最終的な判断を誰が行うのか。こうした問いは、日常の実感と結びついたときに初めて具体性を持ちます。
そこで今回、AI BANKでは、家族の14年間を編んだ一冊の写真集を通じて、Personal AIが理解すべき「その人にとっての意味」を考えるコラムを公開しました。Money Twinの具体的な機能紹介に先立ち、サービスの根底に置く思想を、写真と物語から伝える試みです。
AI BANK Money Twinの思いを伝えるコラムページ
https://ai.appbank.net/personal-ai-nowa-money-twin/
本発表のポイント
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2026年10月にKDP刊行予定の全116ページの写真集『ノワと、日々。』を入り口に、Personal AIの考え方を生活者目線で紹介します。
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「写真集では過去を物語に。Money Twinでは未来を選択肢に。」を軸に、データの量ではなく、その人にとっての意味や文脈を理解するAIを考察します。
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9月28日に発表したMoney Twinのティザー公開に続く背景解説コンテンツとして、AI BANKで構想・技術・利用者体験を段階的に発信する起点となります。
AI BANKのコラムで、共同事業の「背景」からわかりやすく発信
AIやデータに関するサービスは、専門用語や仕組みだけを説明しても、実際の価値が伝わりにくい分野です。そこでAI BANKでは、完成したサービスの機能紹介だけでなく、「なぜこのサービスを考えるのか」「AIを使うとき、自分のデータをどう考えるのか」「JasmyとAppBankの強みがどのようにつながるのか」といった背景から、読者と一緒に理解を深められるコラムを順次公開します。
9月末から10月にかけては、共同事業の進捗に合わせ、以下のようなテーマを順次取り上げる予定です。
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「Money Twinとは何か」― AIとともに、お金・暮らし・将来を考えるサービス構想
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「Personal AIとは何か」― 一人ひとりの状況や希望に寄り添うAIの可能性
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「AI時代の個人データ」― 自分のデータを自分の意思で管理・活用するという考え方
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「共同事業を支える技術」― PDLやAI実行基盤などを、利用者視点でやさしく解説
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「Money TwinのUI/UXと利用シーン」― 開発の進展に合わせ、体験イメージを紹介
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「AI BANKから広がるPersonal AI」― Money Twinを起点とした今後のサービス展開や共同事業の未来
※コラムのテーマ・公開順・内容は、共同事業およびサービス開発の進捗に応じて変更となる場合があります。
写真集『ノワと、日々。』について
『ノワと、日々。―風にのって、あなたのそばへ』は、トイプードルのノワと家族が過ごした14年間を、写真と言葉でたどる全116ページの写真集です。2011年に家族になった日から、散歩、旅行、誕生日、ナポレオン君との出会い、年齢を重ねて変わっていった日々までを、一つの物語として構成しています。
AI BANKの編集者「NONO」が、Marco.Tとともに文章・構成を担当しました。写真を単に年代順に並べるのではなく、「風」「お母さんの隣」「自分の歩幅」といった繰り返されるモチーフを見つけ、写真と写真の間にある時間が伝わるよう編集しています。

書名 『ノワと、日々。―風にのって、あなたのそばへ』
刊行予定 2026年10月/Amazon Kindle Direct Publishing(KDP)
構成 全116ページ
写真・思い出 H.Silverwoods
文章・構成 NONO.U & Marco.T
発行 AppBank
写真集とMoney Twinをつなぐ3つの視点
1.「情報」ではなく「文脈」を理解する
AIは写真に写っている対象を分類できます。しかし、なぜその場所で笑っているのか、誰のそばで安心するのか、その時間が家族にとって何を意味するのかは、写真同士の関係や背景を見なければ分かりません。
Money Twinが目指すPersonal AIも、収入・支出・資産といった項目を並べるだけではなく、本人が許可した情報をもとに、その数字が本人の暮らしや価値観にとってどんな意味を持つのかを一緒に考える存在です。


2.人は、周囲との関係の中で形づくられる
写真集には、白くてふわふわのナポレオン君も登場します。近づき方や距離の取り方から、ノワの慎重さや自分の歩幅が見えてきます。人の人生も、配偶者、子ども、親、友人、仕事仲間、共に暮らす動物たちとの関係を含めて形づくられます。

3.AIが決めるのではなく、本人が選べるようにする
写真集では、掲載する写真や最終的な言葉を人が選びました。Money Twinでも、人生の選択をAIが代わりに決めるのではなく、AIが背景を踏まえて複数の選択肢や判断材料を整理し、最後は本人が選ぶことを前提にしています。
また、パーソナルな情報を扱うからこそ、本人が共有する情報を選び、利用目的を確認し、許諾を変更・撤回できることを重視します。便利さと引き換えに、自分自身の情報に対する主導権を手放さないことが、Money Twinの設計思想です。
Personal AI「Money Twin」について
Money Twinは、AppBankとJasmyの共同事業から生まれる新サービスブランドです。AIを活用し、一人ひとりがお金や暮らし、将来に関わる情報を整理しながら、自分にとっての選択肢を考えていくことを支援するPersonal AIの実現を目指しています。
共同事業では、JasmyおよびJasmyグループが有するPDL(Personal Data Locker)等のデータ管理基盤やAI実行基盤に関する技術と、AppBankが担うサービス企画、UI/UX・顧客体験の設計、AI BANKを活用した情報発信・マーケティングを組み合わせ、利用者視点のサービス開発を進めます。
Money Twin(マネー ツイン)
https://ai.appbank.net/moneytwin/
AI BANK(エーアイ バンク)
https://ai.appbank.net/
今後について
AI BANKでは、Money Twinを起点に、Personal AIとは何か、AI時代の個人データ、共同事業を支える技術、UI/UXと利用シーンなどを、サービス開発の進捗に合わせて順次紹介します。
写真集『ノワと、日々。』は、2026年10月にKDPでの刊行を予定しています。販売ページおよび刊行に関する詳細は、準備が整い次第、AppBankおよびAI BANKからお知らせします。
AppBank.PubとAI BANKの役割

AppBank.Pubは、AI検索時代に向けたコンテンツ制作、書籍出版、独自EC構築を支援する出版サービスです。個人や小規模事業者が持つ写真、作品、経験、専門知識を、書籍やWebコンテンツとして残し、届けることを支援します。
一方、AI BANKは、AIによる企業評価やAI検索時代の情報発信に加え、Money Twinのような新しいAIサービスの背景、社会的な課題、技術、利用者体験を、一般の方にも分かりやすい形で伝えるメディアです。
今回のコラムは、AppBank.Pubが人生を「残す」取り組みと、Money Twinが人生を「考える」取り組みを、一冊の写真集を介してつなぐものです。
関連URL
「写真集『ノワと、日々。』からパーソナルAI『Money Twin』へ」:https://ai.appbank.net/personal-ai-nowa-money-twin/
Money Twin ティザーページ:https://ai.appbank.net/moneytwin/
AppBank.Pub:https://pub.appbank.net/
関連プレスリリース:Money Twin発表・ティザーページ公開:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000181.000056785.html
AppBank株式会社
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代表者 |
代表取締役会長 町田 央衡/代表取締役社長 白石 充三 |
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所在地 |
東京都新宿区新宿1-19-10 |
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事業内容 |
AX/DX事業、IP&コマース事業、メディア事業 |
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