DK社の大好評図鑑シリーズ最新刊!『COSMOS 美しき宇宙の図鑑』8月30日発売。宇宙のすべてを、圧倒的なビジュアルで解説!


解説
2021年に打ち上げられた、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡による最新の高解像度写真を数多く収録。
また、スミソニアン協会の監修のもと、最新の研究に基づく宇宙の姿を、観測機器、地球と太陽系、銀河、宇宙の果て、そして、宇宙の誕生から終わりまで、天体の関係を整理した章立てで、網羅的にして過不足なく解説する図鑑。
他の追随を許さない、美しいビジュアルとわかりやすく整理された構成。ページをめくるたび、眼前に宇宙が広がる、自分だけの宇宙船のような一冊。



本書の特徴
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最新の研究に基づく宇宙の姿を、圧倒的に美しいビジュアルと整理された構成で過不足なく網羅し、600点の写真と160点の図版で詳細に解説
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ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡による最新かつ高解像度の写真が満載
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太陽系、天の川銀河、宇宙の果て、そして、宇宙の誕生から終わりまで、点隊の関係を整理した体系的な章立てで紹介
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特に太陽系は、探査機の成果や最新の学説・研究成果を用いた詳細解説
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最先端天文学以外にも、ネブラ・ディスクや七夕伝説といった文化的な話題も取り上げ、巻末には全天88星座の詳細解説を収録



著者情報
監修者
スミソニアン協会
1846年設立。美術館、博物館、国立動物公園など21の施設が含まれる世界最大の研究機関・博物館群である。標本、遺物、芸術作品などの収蔵品数は約1億5500万にも及ぶ。そして、そのうち1億2600万以上の標本や物品はスミソニアン国立自然史博物館が収蔵している。スミソニアン協会は、標本を学術研究の源泉として継承し、文化の発展を通じて全人類の知に貢献し続けている。
日本語版監修者
渡部 潤一 わたなべ じゅんいち
天文学者。理学博士。国立天文台天文情報センター長・上席教授、総合研究大学院大学教授。専攻は、太陽系の中の小さな天体(彗星、小惑星、流星など)の観測的研究で、特に彗星を中心に太陽系構造の進化を研究している。
1960年、福島県会津若松市生まれ。1983年、東京大学理学部天文学科卒業後、東京大学大学院、東京大学東京天文台助手、国立天文台副台長などを経て、現職。国立天文学連合副会長も務める。
著書に、『賢治と「星」を見る』NHK出版(2023年)、『星空の散歩道』教育評論社(2023年)、『なぜ彗星は夜空に長い尾をひくのか』誠文堂新光社(2024年)、編著書・監修書に『今夜星が見たくなる 夜空の手帳』東京書籍(2023年)など多数。
コンテンツ
宇宙を見る
太陽と地球型惑星
巨大惑星から太陽系外縁へ
天の川銀河
天の川銀河の外側
最遠方の宇宙
<概要>
『COSMOS 美しき宇宙の図鑑』
■スミソニアン協会/監修 渡部 潤一/日本語版監修
■定価6,930円(本体6,300円+税10%)
■B4変型判・416頁
https://www.tokyo-shoseki.co.jp/product/books/81838/
東京書籍株式会社
東京書籍は1909(明治42)年創業。「教育と⽂化を通じて⼈づくり」を企業理念とし、新しい時代に挑戦する個性的、創造的な⼈材の育成を⽬指しています。⼩・中・⾼等学校の教科書発⾏部数が最多の教科書業界最⼤⼿の出版社です。近年、デジタル教科書など教育⽤デジタルコンテンツの開発・販売にも注⼒しています。その他、教育総合ポータルサイト運営、学⼒・体⼒テストなどの各種評価事業、⼀般書籍の発⾏など教育と⽂化に係る幅広い事業活動を⾏っています。
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