【実績レポート】スポーツスクール向け「SNS×広告×ポスティング×インフルエンサー」統合集客モデルを構築
申込数を前年9名から25名へ拡大(約2.7倍)

スポーツ団体向けにアシナミで新たなサービスとして広告・Instagram・ポスティングを統合した集客モデルを構築し、当社初となるスポーツスクールを対象とした集客支援を実施しました。
その結果、月額5万円の広告運用とInstagram・X(旧Twitter)を中心としたSNSマーケティングに加え、ポスティングおよびスポーツ特化インフルエンサーの起用を組み合わせることで、申込者数を前年9名から25名へ(約2.7倍)増加させる成果を創出しました。
本事例は、オンラインとオフラインを統合した集客設計により、スポーツスクールにおける新たな集客モデルを実証した取り組みです。
【1.背景:スポーツスクールにおける集客課題】
対象となったスポーツスクールでは、以下のような課題を抱えていました。
・口コミや紹介に依存した集客構造
・若年層・保護者層への認知不足
・SNSを運用しているが申込につながらない
・前年の申込者数が9名にとどまっていた
BOTANICOはこれらの課題に対し、単一施策ではなく、接触回数を最大化する統合集客設計を導入しました。
【2.施策概要:4つのチャネルを統合した集客設計】
本プロジェクトでは、以下の4つの施策を組み合わせた統合型マーケティングモデルを構築しました。
■① SNS施策(Instagram・X)
・練習風景・試合・成長ストーリーの発信
・選手・コーチの人柄の可視化
・保護者向けの安心訴求
・拡散投稿と信頼投稿の役割分担
「入りたい理由」を作る
■② 広告施策(月額5万円)
・ターゲット層への認知拡大
・エリア特化配信
・体験参加・申込への誘導
「知ってもらう」
■③ ポスティング施策
・地域への直接リーチ
・体験参加の訴求
・SNSへの導線(QRコード)設計
「接触機会を増やす」
■④ インフルエンサー施策
・該当の競技に精通したインフルエンサーを起用
・競技経験者視点での発信
・信頼性の高い紹介コンテンツ
「信頼と認知を加速させる」
■統合導線(重要)
・ポスティング → SNS → 申込
・広告 → SNS → 信頼 → 申込
・インフルエンサー → 共感 → 申込
“複数接触で意思決定を促す構造”を設計
【3.成果:申込者数が約2.7倍に増加】
施策実施後、以下の成果を達成しました。
・申込者数:9名 → 25名(約2.7倍)
・SNS経由の申込増加
・体験参加数の向上
・認知から申込までの導線確立
特に、「SNSやインフルエンサーを見て興味を持った」「雰囲気が良さそうだった」といった声が増加し、事前理解が進んだ状態での申込が増えました。
【4.異例性:単一施策ではなく“統合モデル”で成果創出】
本取り組みの特徴は、SNS・広告・ポスティング・インフルエンサーを一体化した点にあります。
スポーツスクールの業界では、これらの施策が個別に実施されるケースが多い中、
本モデルでは
・接触回数を増やす
・信頼を積み上げる
・比較検討前に意思決定を促す
という構造を実現。
従来の単発施策ではなく“設計された集客モデル”として再現性が確認された点で異例性があります。
【5.まとめ:スポーツスクール集客は“接触設計”で変わる】
今回の取り組みによりBOTANICOは、
・SNS(信頼)
・広告(認知)
・ポスティング(接触)
・インフルエンサー(権威)
を組み合わせることで、申込数を2.7倍に伸ばす統合モデルを確立しました。
今後は本モデルを
・スポーツスクール
・教育
・地域ビジネスへ展開予定です。
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