海の再生を目的とした水質調査「東京湾環境一斉調査」に参加

- 東京湾の生物多様性保全に貢献 -

出光興産株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:木藤 俊一、トレードネーム:出光昭和シェル 以下、当社)は、「東京湾環境一斉調査」(主催:東京湾再生推進会議モニタリング分科会)に参加し、8 月 7 日(千葉県市原市)、9 日(東京都港区お台場)に水質調査を実施しました。
当社は東京湾沿岸に立地する企業として、東京湾の生物多様性の保全に継続的に貢献することを目的に、本調査主催団体のひとつである「東京湾再生官民連携フォーラム」に参画しています。水質調査活動は千葉事業所で 2013 年から、お台場オフィスでは 2018 年から参加しています。当日は、千葉事業所内の海辺と、お台場周辺海域で、海水の水質(透明度、塩分、溶存酸素量(DO)等)の測定を行いました。

透明度調査の様子透明度調査の様子


 

当社は、社会的責務である安全で安定的なエネルギー供給の実現を目指すとともに、水質調査への参加をはじめとする環境保全活動に積極的に取り組み、持続可能な生態系・生物多様性の保全に貢献します。

 

水質調査の様子水質調査の様子



以上

水質確認の様子水質確認の様子


【東京湾環境一斉調査について】

本調査は「全国海の再生プロジェクト」の一環として、東京湾の水質状況や生息生物の環境モニタリングを通じて、汚濁メカニズムの解明や、東京湾再生への関心の醸成を目的に 2008 年より開始しました。今年で 12 回目を迎え、国や東京湾海域・流域河川近隣の自治体・企業・市民団体等の計 138 機関が参加し、一斉調査を行いました。
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